人気急上昇中の白鳥翔プロ!若手のホープと言われるその実力は?

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日本プロ麻雀連盟所属、若手のホープ白鳥翔プロをご紹介します。
最近とても気になっているプロです。

白鳥翔プロとは?

■生年月日:1986年8月27日
■所属団体:日本プロ麻雀連盟
■段位:六段
■所属リーグ:A2リーグ

最近RTDリーグばっかり見ているのですが、白鳥翔プロ、強いですね!

白鳥プロは、高学歴です。

慶応義塾大学を卒業しています。

2006年、大学在学中にプロ試験を受験し、プロになりました。

2011年に史上最年少でAリーグに昇格しています。

その後2015年・2016年と麻雀マスターズを連覇し、その実力は確かなものです。

連盟の佐々木寿人プロとも仲が良く(本人たちはそんなに仲良くないと言っているが)、攻め屋の佐々木寿人プロがよく飛んで黒棒を出すことから、寿人棒と呼んでバカにしていました。

これまで白鳥プロのイメージは、どちらかというとバランス型のイメージでしたが、RTDリーグでじっくり見ていると、かなり攻めますね!

先制リーチに対して臆することなくバンバン危険牌を押していく場面がとても多かったです。

RTDリーグでイメージが変わりました。

RTDリーグ2017では予選を2位で通過し、見事に準決勝も勝ち上がって決勝進出を果たしています。

RTDリーグの闘いぶり


RTDリーグBLACK DIVISION最終戦の様子。

白鳥プロはブラック2位でセミファイナル進出はほぼ確定しており、セミファイナルでは予選の得点が半分にされて反映するので、少しでも得点を伸ばしておきたいところ。

そんな中、全体8位で敗退が決まっている滝沢和典プロから親の先制リーチが入ります。

待ちはカン八筒:麻雀王国

まだまだテンパイは遠い白鳥プロ。

安全牌がないので、とりあえず端牌を切って押します。

無筋の七萬:麻雀王国も押します。

これは行く気ですね!

ここも無筋の四索:麻雀王国を押します!

しかしまだ2シャンテン。

しかも形によっては滝沢プロの当たり牌八筒:麻雀王国が出そうな形です。

イーシャンテンになりました。

ますます八筒:麻雀王国危ないですよ!

見事滝沢プロの当たり牌を使えるテンパイになり、追っかけリーチ!

この打ち回しはさすがです。

結果は滝沢プロが終盤にツモりましたが、少しでも得点を増やすべく攻める姿がとてもかっこよかったです。

この半荘は3位となりましたが、結局ブラック2位でセミファイナルへ進出しました。

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こちらはセミファイナル初戦の模様。

小場が続き、全員平たい状況でオーラスを迎えます。

現在トップはオーラス親の鈴木たろうプロで、白鳥プロは2着でその差1700点。

ドラは六索:麻雀王国

なんとか役ありテンパイで捲りたいところ。

ピンフドラ1が見えるイーシャンテンです。

先にテンパイしたのは鈴木たろうプロ。

しかし役はありません。

僅差のため、リーチ棒を出したくありません。

たろうプロもなんとか役ありにしたい!

白鳥プロ、うれしくないテンパイ!

ここは一筒:麻雀王国を打ってテンパイを外すのも手です。

なぜなら二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国を引けばドラを使えるピンフテンパイでヤミテンOK、先に四索:麻雀王国七索:麻雀王国が埋まってもノベタンでリーチで条件クリア。

しかし白鳥プロはドラタンキに受けました。

次巡二筒:麻雀王国が入り、激痛!

前巡一筒:麻雀王国を切っていれば、ピンフドラ1のヤミテンができたのに!

しょうがないのでツモ切り。

たろうプロも待ち変えをするが、未だ役なし!

これもまだ役なし!

白鳥プロ、ソウズがノベタンになり、リーチ!

しかし一発か裏がなければ条件はクリアできません。

裏ドラにすべてを賭けます。

たろうプロ、なんとか役ありになり、五筒:麻雀王国を押します!

しびれる!

最後は小林剛プロから白鳥プロへ放銃。

しかしリーチのみ!

裏ドラは!?

1個乗った!

これで2600点となり、見事たろうプロをまくり白鳥プロがトップ!

とても面白い対局でした。

初の麻雀戦術本を発売決定!


自身のツイッターでもツイートしてましたが、初の麻雀戦術本を出すようです!

その名も、『トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論』

RTDリーグで見せている白鳥プロの押し引きが解説されているのでしょうか。

2018年6月27日発売になります。

とっても楽しみです!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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