カリスマ多井が引っ張る!抜群の団結力で優勝へ!Mリーグ出場チーム【渋谷アベマズ】

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株式会社サイバーエージェントのチーム、渋谷ABEMASの紹介です。

麻雀界に最大級の貢献をしているMリーグチェアマンの藤田晋社長が率いるこのチーム。

メンバーも人気と実力はもちろんトップクラス、そしてチームメイトの団結力も他のチームと比べて群を抜いています。

どのようなチームなのでしょうか。

渋谷アベマズメンバー

多井隆晴プロ(RMU)

1巡目指名はこの人、多井隆晴プロ。

RTDリーグをはじめとするAbemaTVの麻雀番組には必ず出演しており、藤田社長との信頼関係は抜群。

RMU(リアルマージャンユニット)代表として、麻雀界をリードするプロ雀士です。

RMUリーグに出場し、創設からすでに4回もリーグ戦を制覇しており(リーグ戦自体今期で10期目)、RMUでは唯一のSS級ライセンスを保有しています。

RTDリーグには3年連続出場し、初年度の2016は優勝、初代チャンピオンとなりました。

RTDではその後不調で、2017は予選敗退、降級システムが導入された2018は何と予選7位で入れ替え戦となってしまいました。

しかし、持ち前のカリスマ性と麻雀に対する高い研究姿勢、そしてプロ意識はやはり麻雀界でトップでしょう。

最高峰のMリーグでは、チームリーダーとしてメンバーの精神的支柱となるでしょう。


白鳥翔プロ(日本プロ麻雀連盟)

優れた手牌読みと安定したバランス感覚が持ち味のトッププロ。

所属する日本プロ麻雀連盟では、A2リーグからB1リーグへ降格したものの半年でA2リーグへ返り咲き、RTDリーグでも3年連続出場。

初年度こそセミファイナルで敗退したものの、2017では準優勝。

2018ももちろんセミファイナルに残っています。

とにかくバランス感覚が絶妙で、押し引きのメリハリが素晴らしいです。

連盟公式ルールの一発裏なしでも結果を出していますし、RTDリーグの一発裏有りでも結果を出しているので、どのルールでも自在に対応できるのがかなりの強みです。

赤ありのMリーグではどのような打牌選択するのか、注目です!


松本吉弘プロ(日本プロ麻雀協会)

ギリギリ指名された最年少Mリーガーの松本吉弘プロ。

最高位戦ルールで行われるプロアマ混合戦の發王戦で優勝し、その名を轟かせました。

RTDリーグ2018にも大抜擢され、知名度がグングン上がっている若手の注目雀士。

初出場のRTDリーグではだいぶ苦しい思いをしましたが、最終節でアベマズチームメイトの多井プロを逆転してギリギリ残留を決めました。

見た目はこわいですが、めちゃくちゃいい人みたいで先輩雀士からも可愛がられている印象。

言葉遣いも丁寧で、解説もすごく分かり易いです。

Mリーグでは最年少として大暴れするのではないでしょうか!

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近代麻雀の戦力分析

攻撃力★★★☆☆
守備力★★★☆☆
団結力★★★★☆

近代麻雀の評価としては、各年代のエースをそろえたが、藤田チェアマンのチームとあって最大の敵はプレッシャーではないかということです。

確かに多井プロは振り込みを恐れるがあまりに、オリを選択する場面がけっこうあったり、自分でもピヨピヨと言っていたりします。

しかしそこは若手で勢いのある白鳥プロと松本プロがやってくれるでしょう!


メンバーでしっかり調整しているようですし、かなりスキはないのではないでしょうか。

多井プロはRTD2017と麻雀ミリオネアで四暗刻をツモってますし、大舞台のここぞという場面では大黒柱らしい活躍が見られると思います。

がんばれアベマズ!

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