卓上の暴君 瀬戸熊直樹プロから学ぶ麻雀の攻め

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麻雀で勝つためには、攻めることがとても重要な要素です。

「卓上の暴君」こと、瀬戸熊直樹プロの打ち筋から、勝つための麻雀を考えていきたいと思います。

瀬戸熊直樹プロは、日本プロ麻雀連盟に所属し、連盟内の数々のタイトルを獲得している競技麻雀のプロ雀士です。

同連盟内の段位は九段、2009年~2015年まで7年連続鳳凰位決定戦に進出し、3回も鳳凰位を獲得している、現役プロ雀士の中でもトップクラスです。

そして瀬戸熊プロは、一度始まると手がつけられないほどの連荘をよくすることから、その連荘に入ることを「クマクマタイム(KKT)」と呼びます。

正に最強とも呼べるプロ雀士である瀬戸熊直樹プロですが、同プロの持ち味はやはり攻めの気持ちと勝負勘ではないでしょうか。



この動画では、先制リーチに対して臆することなく攻めに徹し、ツモ和了へと繋げています。

しかも二軒リーチに対して役なし聴牌で押していくんです。

すごいの一言です。

「ここは相手にあがらせてはいけない」とか、「ここで勝てれば半荘を有利に進めることができる」と感じた場面ではどんどん前に出て攻める、これが瀬戸熊プロの強さだと思います。

瀬戸熊プロの凄さが分かる記事はこちら↓
最強・瀬戸熊直樹の当たり牌読みがマジで凄すぎる!

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攻めの気持ちと勝負勘

麻雀において、攻めるということは重要な要素です。

当然守りも大切なのですが、東南戦では最低でも8局あり、全ての局で守りに入っても勝てません。

その8局の中で、勝つためには必ず前に出て、勝負しないといけない局面が存在します。

当然、攻めに徹するのですから、放銃するリスクもあります。

しかし、その勝負所で勝つことが、その半荘を制するといっても過言ではないと思います。

そして瀬戸熊プロの場合は、その勝負所の判断が正確です。

手が入っているからと言って全部押すのではなく、相手に和了させない、自分が和了するという局面ではとことん押します。

やはり強い打ち手は、攻めと守りの判断やメリハリがとても上手いです。

当然勝負ですから、相手に放銃することもありますが、それは勝負の結果であって、次同様の局面が来ても同じように前に出て勝負をしていきます。

私も麻雀を始めた頃は、放銃したくない、ラスを引きたくないという気持ちから、他家から先制リーチが入ると真っ先にオリに徹する麻雀を打っていました。

麻雀というものを少し分かってくると、放銃することが一番怖くなるんですよね。

覚えたての頃は切れた牌も、ちょっとわかってくると怖くて切れない。

その結果、本来和了できたはずの手を和了できなかったり、挙句の果てにはオリ打ち(これはメンタル的に一番したくない)をしてしまうという局面が多かったです。

それからプロ雀士の対局を見るようになり、強い打ち手は攻めがとても強いと感じました。

特に瀬戸熊プロの打ち筋を見て、麻雀に対する考え方が変わりました。

というか、変えないと勝てないと思いました。(今もたいして勝ててないですが…)

実際フリー雀荘なんかで打つと、強い打ち手は皆、攻めがとても強いです。

こちらのリーチに対してベタオリせず、押してきます。

逆にすぐベタオリをしてくれる打ち手だと、とてもやりやすいですね。

麻雀で勝つためには、リスクを背負っても勝負にでるところは出る、そしてその勝負どころを見極める判断力が重要だと思います。

ぜひ瀬戸熊直樹プロの打ち筋を見て、参考にしてみてください。

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