瀬戸熊直樹と藤田晋の凄すぎる回し打ち!まさに読みの精度が超一流!

スポンサーリンク


日本プロ麻雀連盟所属の瀬戸熊直樹プロと、サイバーエージェントの藤田晋社長回し打ちがマジで凄いのでご紹介します。

RTDリーグの予選での出来事でした。

南2局1本場 ドラ西:麻雀王国


5巡目、現状3着で西家の内川幸太郎プロから六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国待ちのリーチが入ります。


リーチを受けた後の瀬戸熊プロの手牌。
当たり牌3枚を抱え、トイツ4組でドラも1枚あるので、チートイツ狙いが有力です。
とりあえず現物を打ち出します。


このリーチに対し、2着目で親の藤田社長が仕掛けを入れて無スジのマンズを打ち出してテンパイ。


瀬戸熊プロ、当たり牌3枚を左側に寄せています。
「この牌は切らない」と言わんばかりに。
当たり牌が分かっているんでしょうか。


藤田社長、この巡目も無スジの五萬:麻雀王国を押してテンパイ維持。


するとそこに七筒:麻雀王国を引いたところでそれを止め、テンパイを外します。
ピンズが嫌なんでしょうか。
この時点で「この二人なんなの、すごい!」って感じです。

スポンサーリンク


瀬戸熊プロ、当たり牌4枚使いでチートイツイーシャンテン!
この人もすごい!
六筒:麻雀王国とか全然待ち頃じゃないのに危険牌だとして止めてトイツにしたのです。


藤田社長、四筒:麻雀王国を暗刻にして再度テンパイ!
ワンチャンス二筒:麻雀王国を打ち出します。


更に瀬戸熊プロもチートイツテンパイ!
当然ドラ待ちに受けます。
お見事!


すると藤田社長、4枚目の四筒:麻雀王国を引いて暗カン!
嶺上牌はなんなのか…


嶺上から持ってきた牌は五筒:麻雀王国
またもや切りたくないピンズですが、テンパイは維持できます。
完全にピンズ待ちを読んでいますね。

二人ともピンズの上以外はバシバシ切っていくんですけど、瀬戸熊プロはドンピシャで六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国を使い切ってテンパイ、藤田社長はピンズの上と読んでそれを使ってテンパイ。


結局内川プロもツモれず、3人テンパイで流局。

この局の瀬戸熊プロと藤田社長の回し打ちは神懸かり的でした。
解説の多井隆晴プロも驚いていました。

二人とも押し引きの判断だけでなく、当たり牌の読みの精度がめっちゃ高いですね。
藤田社長なんてプロ雀士じゃないのに腕は本当に一流プロ並みです。

このRTDリーグに出場しているメンバーは全員凄いので、随所にスーパープレーが生まれています。

見ていてめっちゃ面白いので、皆さんもぜひAbemaTVで見てみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする