放送対局で出た佐々木寿人の地和が凄い!一部の映像が地上波に登場!

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AbemaTVの新CMが、地上波で放送されるようです。

全部で4種類あり、その一つが麻雀の映像となっております。

地上波での放送のため、これまで麻雀対局を見ていない層の人たちも目にするため、麻雀対局に興味を持つ人が増えてくれるといいですね。

初めて見た方のために、その映像がどんな映像なのかをご説明したいと思います。

映像は、日本プロ麻雀連盟に所属し、Mリーグのコナミ麻雀格闘倶楽部のメンバーでもある佐々木寿人プロです。

その佐々木寿人プロが、テレビ対局で役満・地和(チーホー)をアガった瞬間の映像が使用されています。

ではまずその地和についてご説明しましょう。

役満・地和とは?

出現率が低すぎる!

約0.0015%!

同じ役満の四暗刻(スーアンコ)の出現率は0.049%であり、その出現率の低さが分かるでしょう。

ちなみにこの地和は、第1ツモでアガる前に他家の副露(ポン・チー・カン)が入った場合は無効となります。

こんなのをテレビ対局で見せたのです!

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舞台は第1回麻雀プロ団体日本一決定戦

4つのプロ団体が出場し、その中で最強の団体を決める麻雀プロ団体日本一決定戦、しかも第1回の第1節で飛び出しました。

開局早々、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する石橋伸洋プロがホンイツ小三元をアガります。

打ったのは、寿人プロ。

いきなり厳しいスタートとなります。

日本プロ麻雀協会の鈴木たろうプロにもホンイツを放銃する寿人プロ。

一人沈みの状態となり、箱下寸前。

しかし、南場の親番で4000オールをツモって息を吹き返します。

そして…

何と配牌でチートイツドラドラをテンパイする寿人プロ!

いたー!

まさかの第一ツモでツモ牌を叩きつける寿人プロ。

地和が決まりました!

テレビ対局、しかも第1回の大会でいきなり役満が飛び出しました。

直後の対局者たち。

親っかぶりをしたRMUの多井隆晴プロは崩れ落ちています。

アガった本人はクールな表情。

本当は飛び上がりたい気持ちでしょう!

結局、第1回目の今大会は勢いづいた連盟が2位を大きく引き離して優勝しました。


寿人プロも出場32名中6位の好成績で終了。

こんな大会でした。

このCMで、麻雀に興味を持つ人が増えてくれるとうれしいですね!

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