RTDリーグ出場猿川真寿の超トリッキーなプレー!

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AbemaTVで放送中のRTDリーグ2017にて、日本プロ麻雀連盟所属の猿川真寿プロが超トリッキーなプレーを披露しました。

猿川真寿プロについて

プロ団体:日本プロ麻雀連盟
段位:六段
所属リーグ:A2リーグ
2008年の麻雀マスターズを大逆転で制し、一躍有名プロとなりました。
第29期A2リーグで優勝してA1昇格を果たし、第31期のA1リーグで降格。
現在はA2リーグにいます。

AbemaTVで放送中のRTDリーグとは?

サイバーエージェントテレビ朝日が共同で配信しているインターネットテレビ。
麻雀チャンネルでは様々な対局を放送しています。
その中で、各プロ団体の有名プロ14名と、サイバーエージェントの藤田晋社長が参戦する長期リーグ戦であるRTDリーグを放送しています。
RTDリーグ公式サイトはこちら
このリーグ戦の予選での猿川プロの超トリッキープレーを紹介します。

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猿川真寿プロのトリッキーなプレー


ここまで調子よく点棒を稼いでダントツトップの白鳥翔プロが、更なる加点を目指してリーチを打ちます。
しかもツモ切りリーチ。


白鳥のリーチ宣言牌を、下家の猿川がすかさずチー。
イッツー狙いかと思いきや、普通に一発消し!


そしてなんと、次巡に白鳥の当たり牌を掴むのです。
つまり、一発消しのチーを入れなければ、白鳥が一発でツモっていたのです!
一発を消すだけでなく、一発ツモを食い取ったのです!
これには解説の村上淳プロもビックリ!


その後しっかりオリて流局し、続く2本場、1300・2600をツモアガってオーラスの親番を迎えます。


オーラス親番、4巡目にサンメンチャンのリーチをかけますが…


残念ながら流局、ひとりテンパイ。


続くオーラス1本場もリーチを打ちますが…


白鳥と仲良くふたりテンパイ。

続く2本場は…


仕掛けをうまく使って700オールのツモアガり。
じわじわと白鳥に詰め寄ります。
満貫ツモれば逆転の大事な局面!


もはや三色しか見ていません。
リーチ、ツモ、三色で逆転ですから。


しかし、この後ずっと有効牌が引けません。


ツモ切りを続けて、ついに捨て牌は3段目に。


最後は多井プロがタンヤオで流して終局。
猿川プロ見事な追い上げを見せましたが、あと一歩届きませんでした。


対局終了後、さっきの一発消しと当たり牌食い流しの話を本人にしていました。


白鳥プロも笑うしかない様子でした。

現在RTDリーグは準決勝に入っており、猿川プロも白鳥プロも残っております。
今後のRTDリーグに注目したいと思います。

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