鈴木達也がようやく初トップ!RTD2018ホワイト12回戦

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RTDリーグ2018ホワイト12回戦の模様をお伝えします。

対局メンバーは、石橋プロ、たろうプロ、寿人プロ、達也プロ。

上位陣3名と調子が上がってこない達也プロの対戦。

達也プロはそろそろトップが欲しいですね!

東1局は、起家の石橋が満貫ツモでスタート。

ラス牌の七萬:麻雀王国をあっさりと引きました。

1本場、またも石橋が先制リーチ!

そこへたろうが追っかけリーチ!

たろうも現在首位、好調を維持しています。

先制の石橋がたろうの当たり牌を掴み、放銃。

たろうが3900は4200とリー棒をゲット、石橋の親番を蹴るいいアガリを見せます!

東2局、寿人がイーペーコー完成でシャンポンのヤミテン。

ここでがらくたリーチは出ませんでした。

そしてサンメンチャンへと変化、ここでリーチ!

イーシャンテンの石橋が当たり牌をツモ切り、放銃。

裏を1枚乗せて満貫。

先制の石橋ですが、これで東発のリードがなくなります。

今度は達也が先制!

イーペーコーの方を引いて気持ちいいテンパイです。

三色完成のたろうが追っかけ!

待ちは達也と同じ五萬:麻雀王国八萬:麻雀王国です。

ここは両者決着つかず、流局となります。

東4局、親の達也が同順2鳴きでテンパイ。

リャンメンへと待ちが変化します。

またもたろうから三色確定のリーチが飛んできます!

その後すぐに達也がツモ!

供託3本とたろうの高打点を阻止するいいアガりが生まれます。

2本場は石橋が並びシャンポンで積極的にリーチ!

そのリーチ宣言牌をたろうがチー、互いにシャンポンテンパイとなります。

石橋強い!

これを引いて裏を2枚乗せ、満貫!

石橋がここまで放銃はするものの、しっかりアガりを掴んでいます。

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高打点は飛び交っていますが、何気に平たいまま南入。

終盤にドラを暗刻にしたたろうがリーチと出ます。

その直後、またもや達也がこっそりヤミテンにしていて、これをツモ!

たろう的にはここまで痛い展開が続きます。

続いては石橋、チートイツテンパイでドラタンキでヤミテン。

この形ではドラでも止まらないか!

たろうがそのままツモ切って石橋へ放銃。

トップへ近づく6400となります。

とは言えまだ安心できる点差ではありません。

石橋が怪しい捨て牌の中シャンポンリーチ!

これを決めて安泰にしたいところです。

達也が追いつき、追っかけリーチ!

イッツー崩れとなりましたがサンメンチャン。

これを先制リーチの石橋から討ち取ります!

トップからの直撃!

裏も1枚乗って満貫です。

このアガりでトップに立った達也!

オーラス親番を迎えます。

1300・2600でトップ逆転の石橋、条件を満たしてリーチ!

たろうもぶつけます!

ドラ2枚使いのタンヤオで追っかけ!

これをたろうがツモって2000・4000!

これで終局となりました。

達也プロがなんとかトップを守って初トップとなります!

6半荘目にして待ちに待ったトップでした。

たろうプロは最後のアガりで石橋を逆転して2着。

たろうプロも相変わらず安定した打ち回しです。

勝負するところはしっかり勝負していますね。

石橋プロもアガりをつかみながらも放銃も続くという展開で最後は3着。

寿人プロはラスとなりましたが、まだまだ小さいラス。

たろうプロが首位を堅守!

和久津プロも2連勝で3位まで上がってきました!

6位までがプラス、7位の達也プロももうちょいでプラス域となります。

ひとり辛いのは猿川プロですね。

まだトップなし。

手は入っているんですが、アガりにつながらない印象。

まだ4分の1もいってないんで、どうなるか全然わかりません。

昨年準決勝進出の猿川プロの大爆発が見たいですね。