猿川逆転準決勝進出に視界良好!RTDリーグ2018ホワイト44回戦

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この男、逆境に強すぎますね。

日本プロ麻雀連盟A2リーグ所属、猿川真寿プロ。

前から好きでしたが、ここ最近猿川プロの打ち筋がめっちゃかっこいいと思ってきました。

今年のRTDリーグでは序盤は超苦戦し、一時は-300を超えて最下位に沈んでいました。

しかしここ最近は調子を取り戻し、現在5位。

準決勝進出も完全に視野に入ってきています。


RTDリーグ2018予選も残り6半荘。

準決勝か、それとも降級か…。

運命の時は近づいてきています。

今対局は、現在5位まで上がってきた猿川プロの素晴らしい攻撃力が光る対局となりました。

南家スタートの猿川プロ。

東1局、親の石橋プロの先制リーチが入ります。

ドラを1枚浮かせていますが、三色が見える手牌。

カンチャンを引き入れ、親のリーチに無スジをぶった切りました!

平賀プロの追っかけリーチが入りますが関係ありません。

ドラを重ねて平賀プロに無スジをぶった切りました!
表情はいたってクール。

打牌は熱いですが、無表情の猿川。

そして狙い通り三色になる方を引き入れてリーチ!

勝負師猿川、気合のリーチです!

高目の三筒:麻雀王国は他家に3枚持たれていましたが、枚数など関係ありません。

ラスト1枚を引いて3000・6000!

いきなり跳満をツモります。

跳満ツモってもやっぱり無表情。

何を考えているのか分かりません!

またもや石橋の先制リーチ。

親でドラドラあり、何事もないかのように無スジの二筒:麻雀王国をツモ切ります。

そしてテンパイ!ここはヤミテンに構えます。

中スジになったところで達也から討ち取って5800。

良い感じで40000点を超えました。

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その後はきつい展開が続きます。

達也の親の連チャンで僅差まで迫られたり、一人ノーテンだったり。

リーチを何回か空ぶったり。

若干逆転されるかと思われましたが、南家の親番で先制リーチ!

そろそろ加点したいところです。

これをしっかりツモって裏を1枚乗せ、2600オール。

これはめちゃくちゃでかいアガりです!

でもやっぱり無表情。

決めにいったリーチ!

石橋の先制リーチを受けてもこの形で構わずリーチに出るアグレッシブさ。

しかしここは石橋が2000・4000のツモアガりとなります。

ここも2軒リーチを受けますが、迷わずテンパイをとりヤミテン。

リーチの達也から討ち取ります。

最後は5200で締めてトップをゲット!

トップを取ってもやっぱり無表情。

道中ヒヤッとする場面もありましたが、南家の親番の2600オールをきっかけにリードを広げ、トップを取りました。

超大事な場面でのトップはうれしいでしょうね!

総合ポイントでも4位の達也プロとの差がわずか10ポイント!

一時は300を超えていたマイナスが、今では準決勝進出がくっきり見えてきました!

逆転の猿川プロ、今年も健在です!

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