佐々木寿人が高打点飛び交う乱打戦を制す!RTDリーグ2018ホワイト13回戦

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RTDリーグ2018WHITE DIVISION13回戦の模様をお伝えします。
対局メンバーは、達也プロ、和久津プロ、寿人プロ、猿川プロの4名。
猿川プロが現在最下位となっており、ぜひともトップ取りたい!
達也プロは前回ようやくトップを取っており、流れに乗って連勝としたいところ。
和久津プロもエンジンがかかってきています。
寿人プロはここまでトップラスって感じの内容。
とりあえず面白くなりそう。

先制したのは寿人。

六索:麻雀王国タンキのチートイツから三萬:麻雀王国引きでそのままリーチ!

これをすぐにツモってまずは2000・4000スタート。

待ち選択の精度の高さ、さすがです。

東2局も寿人が先制。

高目三色の気持ちいいテンパイで即リーチに出ます。

直後に和久津も高目三色で追っかけます!

どっちも三色のリーチ対決!

連盟攻撃型対決です!

安目でしたが和久津が掴んで寿人の勝利。

裏を乗せてここも満貫となります。

寿人いいですね!

ここは達也がサラッとヤミテンでツモって1000・2000。

早くも東ラスとなります。

ここまで調子の上がらない猿川、親番でホンイツイーペーコードラ1テンパイ、ヤミテンとします。

確実にアガりたいところ!

これをツモ!

6000オールで一気に40000点持ち!

猿川今回こそトップ取れるか!

続く1本場は達也がカンチャンを入れてリーチ!

猿川がこの形から放銃!

七筒:麻雀王国が比較的早く、しかもワンチャンス、ピンズはできメンツと判断しての打八筒:麻雀王国ですがこれが一発で刺さってしまいます。

満貫でおさまりましたが猿川的にはいまいち乗り切れない展開が続きますね。

東場は満貫、満貫、1000・2000、6000オール、満貫と、高打点連発で南入です!

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寿人がドラポンでイッツー狙い。

負けじと猿川、南:麻雀王国を重ねてホンイツまっしぐら!

寿人がイッツードラ3テンパイ!

そして南:麻雀王国が押し出されます!

猿川もテンパイ!

とりあえず四索:麻雀王国タンキ、のちに三索:麻雀王国六索:麻雀王国へと変化します。

しかし…

寿人の当たり牌を掴み、これは絶対止まりません。
猿川きっつい!

満貫放銃2連発となり、寿人に突き放されます。

更に寿人、チャンタテンパイでヤミテンかと思いきや、決めにいくリーチ!

さすがは攻めダルマ!

「点棒を稼げるところはとことん稼ぐのがスタイル」という寿人。

すぐさま猿川が追いつきます。

サンメンチャンで山に6枚生き!

しかし、なんか寿人に負けそう…

親の和久津もチートイドラドラをテンパイし、ヤミテン。

ここはタンキの和久津が勝利!

4000オールで点数も20000点台へ復活!

これアガれない猿川マジで厳しい!

普段そんなに仕掛けない達也がこの仕掛け。

染め手まっしぐら!

この形でチンイツテンパイ!

しかし九索:麻雀王国はすでに和久津が2枚切っているのでとりあえず変化を待ちます。

変化する前にあっさりツモ!

ここも満貫炸裂!

喉から手が出るほどトップが欲しい猿川、ドラを重ねて雀頭になり、ペンチャンですが即リーチ!

達也の目から見てノーチャンスとなり、これは出ても仕方がないです。

裏が1枚乗ってまたまた満貫!

何回満貫出るんでしょうかこの試合は…

オーラス、現状3着の達也がイッツーテンパイ、寿人からの満貫直撃でトップが狙いか!
強気のリーチと出ます!
一発じゃなければ5200なので裏ドラ期待ですかね。

猿川、この形のイーシャンテン。

ソウズ部分はカンチャンでしかもフリテンのため、これは出ちゃうか…

長考の末…

そりゃ出ますよね。
猿川が達也へ放銃。

最後は5200で終了。

このアガりで2着浮上の達也プロ。

寿人プロが逃げ切ってトップ!

猿川プロ、最後に3着落ちとなってしまいました。

6000オールで40000点台からの満貫放銃2連続はきつかったですね。

しかしラスの和久津プロ、この対局ではそんなに攻めなかった印象ですね。

基本寿人プロの攻撃を相当意識しているみたいで、寿人プロが攻めるときは自分は攻めないみたいなことを言っていたので、この対局はあまり攻めなかったのでしょうか。

それにしても満貫以上の手が飛び交う凄まじい乱打戦となりました。

しかも流局なし!

面白い対局でした。