2017ファイナリスト佐々木寿人本領発揮!RTDリーグ2018ホワイト6回戦

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RTDリーグ2018WHITE DIVISION6回戦の模様をお伝えします。
6回戦は、平賀聡彦プロ、佐々木寿人プロ、猿川真寿プロ、鈴木たろうプロの4名。
連盟組の寿人、猿川はここまでマイナス、平賀は前回トップ、たろうはトップ、2着と好調。
攻撃型が集まったこの卓はどのような対局となるか。

北家スタートとなったたろうがピンフテンパイをして先制リーチ!
なかなかいい感じでリーチに持っていきます。

猿川がタンヤオの仕掛けでテンパイ。
ここまで手は入っているけど結果につながっていない猿川。
簡単にはアガらせないという姿勢をここでも見せます。

ここは猿川の勝利。
打点こそ安いですがリーチを蹴るいいアガリを見せます。

東2局、親番寿人の手牌。
カン七萬:麻雀王国を嫌っていく寿人プロ。

次巡、裏目の七萬:麻雀王国を引き入れて、これを残します。

最高の部分を引き入れてテンパイし、ノータイムでフリテンリーチ!
さすが寿人!

猿川も狙い通りドラを引き入れて高目三色テンパイ!
こいつは追っかけだ!

さすが寿人!
追っかけリーチにあった直後にツモ!
裏を2枚乗せて6000オールをツモアガリます。
この手順は見事です。
猿川はまた勝負手をモノにできない厳しい展開に。

続く1本場、猿川は今度はホンイツを目指して必死に3副露。

しかしまだイーシャンテン。

猿川が打った四筒:麻雀王国をたろうがポン。
タンヤオテンパイとします。

4枚目の四筒:麻雀王国を持ってきて加カン!
新ドラは…

猿川のポンしている西:麻雀王国がモロ乗り!
猿川ここはなんとしてもアガリたいが、まだイーシャンテンのまま!

たろう、今度は暗刻の二筒:麻雀王国を大明カン!
猿川がテンパイしていないのを知っているのか!?

猿川、もう1枚ドラが乗ります。

そしてようやくテンパイにこぎつけました!
しかしアガりは遠いか…

ここはたろう、猿川のふたりテンパイで流局となりました。
たろうの大明カンは意外でしたね。

東3局は寿人がアガり、更に加点に成功。
寿人がついに勢いに乗ったか!

寿人、イーシャンテンが長く続きましたが13巡目でテンパイし、リーチ!

親番の平賀もリーチを受けながらもホンイツテンパイ。
ここは勝負局だ。

ここはイーシャンテンのたろうが寿人へ放銃。

裏を1枚乗せて満貫。
寿人はこれでかなり勢いづき、手が付けられない形になりそうです。

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南入し、たろうひとりテンパイで平賀の親が流れて南2局。
親番の寿人がドラドラのカンチャンテンパイを入れて即リーチ!
決めに来ています!

またもやイーシャンテンのたろうが一発で放銃。

12000で勝負あったか!
ここまで好調だったたろうはこの半荘は苦しいですね。

続く2本場、これまた厳しい展開の平賀がホンイツに向け仕掛けます。

猿川があっさりテンパイ。
ここはとりあえずヤミテンとします。

八索:麻雀王国を暗カンしたところで、そのままリーチ!

またもやたろう、イーシャンテンから放銃となってしまいます。
きつい…

これでたろうはハコ下となってしまいました。

ひとつでも着順を上げたい平賀は、3巡目にテンパイして即リーチとします!

リーチ直前に出た西:麻雀王国をスルーしているので、あっさり寿人が打ち込みます。

まあここはいいでしょう。
ノーテン罰符より安いですからね。

いよいよオーラス。
2着猿川と9000点差の平賀は、満ツモ目指していきます。
ドラのカン二萬:麻雀王国待ちでテンパイし、一発ツモかツモって裏1枚条件で強気のリーチ!

点棒に余裕のある寿人、普通にアガリに向かいます。
テンパイでドラを打って、平賀へ放銃。

ここも裏は乗らず、2600で終了。
余裕の放銃ってやつですかね。

寿人プロが60000点オーバーの大トップで一気にプラス域に浮上!

6回戦を終えた順位はこちら。
石橋プロがここまでトップ!
石橋プロは、昨年少し打ち方を変えたが結果につながらなかったのでまた戻したとのこと。
寿人プロは一撃で2位まで順位を上げました。
初出場和久津プロは現在最下位。
まだまだ序盤なので分かりませんが、和久津プロ頑張ってほしいですね。

次回はいよいよブラックが開幕します!
注目の芸能界最強雀士・萩原聖人が登場します。
ホワイトはしばしお休みとなります。
ブラックも注目しましょう!