鈴木たろうが先勝!RTDリーグ2018ホワイト1回戦

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ついに開幕した最高峰リーグのRTDリーグ2018
出場メンバーが発表されてから、ずっと心待ちにしていた麻雀ファンも多いのではないでしょうか。
開幕戦はWHITE DIVISIONから。
攻撃的な打ち手が揃ったホワイトは、開幕戦から壮絶な打ち合いになりました。
動画で見ることができない人もいるかと思いますので、対局結果をダイジェストでお届けします。

ついに開幕!熱いバトルRTDリーグ2018WHITE DIVISION1回戦

開幕戦の対局メンバーは2017覇者の平賀聡彦プロ、初参戦で唯一の女流・和久津晶プロ、鈴木達也プロ、鈴木たろうプロ。
熱いバトルの開始です。

起家の平賀の手牌。
開局早々いきなり四暗刻イーシャンテン。
平賀は、起家が大好きだそうです。
なぜかというと、親番で点数を稼ぐことが多く、一番早く先制できるからだとか。
考えが攻撃的。

親番と言うこともあり、役満を狙うよりは現実的な高打点を目指して仕掛けます。
さっそくテンパイ。
タンヤオトイトイ、ツモれば三暗刻もつくテンパイです。

和久津が平賀の当たり牌を全部吸収。
そして…

親の仕掛けをものともせずにドラ切りリーチ!
いきなり開局からぶつかり合います!
これを…

力強く一発ツモ!
和久津の満貫ツモでスタートしました。

親番の和久津はさらに加点を目指してこの仕掛け。

そこへドラを雀頭にしたたろうがピンフのリーチ!
ここもぶつかるか!

さらに達也もイッツー確定の追っかけリーチ!
開幕戦から打ち合いの模様です!
協会鈴木対決!

ここは達也がたろうの当たり牌をつかみ、決着。

和久津に続いてたろうも満貫をアガりました。

東3局、またもやたろうがドラを重ねて雀頭にし、イッツードラドラのテンパイ。
ここはヤミテンを選択。

これを平賀が放銃。

またもやたろうの満貫。
いきなり3連発満貫が出ました。

昨年覇者の意地を見せたい平賀は、3巡目にテンパイして即リーチ!

しっかりツモって1000・2000。

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早くも南入し、親番の平賀がまたもや先制リーチを打ちます。

達也も追いつき三色ドラドラテンパイ。
平賀の現物待ちであり、ここはヤミテン。

ここは達也の狙い通り和久津が親の現物を打ち、達也へ放銃。

手役狙いの達也、さすがって感じのアガリでした。
三色に決めて先に六筒:麻雀王国打ちましたからね。

親番の和久津、待ちは悪いが先制リーチ。

先ほど通った七索:麻雀王国待ちでテンパイする平賀。
ここはこっそりヤミテンにします。

達也も粘りに粘ってテンパイへこぎつけます。
無筋何枚も押しました!
和久津もここまで押されたら寒いでしょうね。

たろうまでテンパイを入れます。
親のリーチに対して子全員テンパイ!
誰もオリない!
そして…

達也がラス1の四索:麻雀王国をツモって500・1000。
壮絶な打ち合いになってきました。

南3局はサクっとたろうが達也から1000を出アガってオーラス。
逃げ切りをはかるたろうはオーラス親で少しでも加点しようと中:麻雀王国を仕掛けます。

ドラもないピンフをテンパイする達也。
ここはヤミテンでいきます。

そこへラスの平賀がリーチ!
着順をひとつでも上げたいところ!

和久津も追っかけ!
和久津的にもラスは嫌!

3着和久津と2000点差の達也ですが、さすがに二軒リーチを受けてきついか、東:麻雀王国のトイツ落としで回ります。

そしてうまく先ほど現物になった六萬:麻雀王国を打ってテンパイ復活!

最後は力強くツモアガリ、なんとか2着キープの達也。

壮絶な打ち合いとなった開幕戦は、たろうがトップ、2着に達也、3着和久津、ラス平賀という結果になりました。

平賀は実は2年連続でラススタート。
優勝した2017でもラスから始まったんですね。
まだまだ先は長いので、だれが勝つか全然わかりません。

開幕戦トップ取りに成功したたろうプロ。
この爽やかな笑顔です。

開幕からいきなり興奮度マックスの展開となりました。
それではWHITE DIVISION2回戦に続きます!