RTDリーグ2018がついに決着!小林剛が初優勝!

スポンサーリンク


RTDリーグ2018もいよいよ最終決戦!

長かった闘いもこれでこの日で終了となります。

数々のドラマを生んだRTDリーグ。

決勝2日目の模様をお伝えします。

決勝初日を終え、首位に立ったのはこの男!

内川幸太郎プロ。

予選は序盤から苦しみ抜き、昨年の予選最下位に続き、今年もダメなのかと思われましたが、後半怒涛の追い上げを見せ準決勝進出。

準決勝でも後半火を噴き、7位で進んだ準決勝を3位で抜けて初めての決勝へ。

決勝初日も強さを見せつけ、首位で終えて2日目を迎えました。

※以下敬称略

5回戦 トータル最下位瀬戸熊がトップを決めて団子レースに!

いよいよ決勝最終日を迎え、対局開始です。

平たい展開の東3局、小林がリーチ・ツモ・ドラ1の1600・3200をツモ。

負けじと瀬戸熊も1300・2600をツモって再びトップへ。

決着がつくのはオーラス。

チートイツドラドラのテンパイに内川が飛び込み、瀬戸熊がトップ。

トータル首位の内川が手痛いラスで5回戦は終了。

それでもまだ初日の貯金があり、内川がトータル首位。

6回戦 小林がしぶとくトップ!

南場でラスの小林が、親番でチートイツドラドラの4000オールをツモって反撃開始。

お次は得意の鳴きを使って1000は1100オール。

この2連発でトップに立ちます。

ラスからの這い上がり方がしぶとすぎる!

オーラスもたろうのリーチに鳴きで対抗し、リーチのたろうからタンキをアガって小林がトップで終了。

内川がまたもやラスを引き、小林がトータル首位に立ちます!

スポンサーリンク

7回戦 瀬戸熊がこの日2勝目で望みをつなぐ!

トップ目に立つ親の瀬戸熊が小林から5800を出アガって追加点。

1本場も小林から討ち取って5800は6100。

トップに向けて瀬戸熊が得点を伸ばします。

しかし小林も負けじとメンタンピンツモウラ1で満貫をツモります。

更に小林が内川からホンイツ・中・南・西の8000を出アガり、内川が厳しい状況に。

小林しぶとすぎる!

瀬戸熊がなんとか逃げ切ってこの日2勝目!

最終戦に臨みをつなぎました。

3連続ラスの内川はトータル3位に後退…

しかし、最終戦で小林とトップラスを決めれば逆転優勝が見えます!

最終戦 長かったRTDリーグ2018最後の試合

現状トータル2位のたろうは小林と61.5差。

トップを取り、小林が2着でも11600点差以上つければ逆転優勝。

内川は小林との差が91.5差。

小林とトップラスなら文句なし逆転、トップ3着なら31600点差以上。

トップ2着なら51600点差以上必要で厳しいか。

瀬戸熊は首位小林との点差が126.6差で、トップラスで46700点差以上つけないと小林を捲りません。

たろうとも65.1ポイント差であり、小林との条件をクリアしてもたろうが2着で25200点差以上つけないと今度はたろうを捲らなくなるので、瀬戸熊は厳しいか。

そして始まった最終戦、たろうが字牌3種類を仕掛け、ホンイツへ。

そこへタンヤオドラドラをテンパイしていた内川がカンドラの東:麻雀王国を掴み、テンパイを崩してドラを止めます。

これはさすがに切れないか!

これでたろうに打つとその時点で優勝の可能性が限りなくゼロに近づいてしまいます。

まさに苦渋の決断。

しかし内川がまさかの東:麻雀王国を重ね、再度テンパイ!

しかもトイトイも付き、さらにツモれば三暗刻までつきます!

強すぎる!

ここまで3ラスの内川が土壇場で三暗刻トイトイドラ5の4000・8000をツモ!

このアガリは神がかってます。

そして小林から2000を直撃。

更に2000を直撃して小林とのトップラスを作ることに成功!

このまま終われば内川が逆転で優勝となります!

しかし、南3局に小林がたろうから満貫をアガって3着へ浮上。

内川トップで小林3着なら31600点差以上必要。

この時点で再び小林がリードします。

オーラス、1300・2600または小林から3900直撃条件の内川が粘るもテンパイが入らずに全員ノーテンで終局。

小林が逃げ切ってRTD初制覇!

さすがのロボも若干涙目に見えるのは気のせいでしょうか。

表彰式の様子。

小林プロ、おめでとうございます!

RTDリーグはこれで終わってしまいますが、Mリーグや新たに始まるRTDトーナメントで、最高峰の闘いを見せてくれることでしょう。

たくさんの感動をありがとう、RTDリーグ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする