佐々木寿人のRTDリーグ2018に懸ける思いとは?

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大注目のRTDリーグ2018が、1/29(月)に開幕となります。

3年目となる今年は、和久津晶プロが女流として初めて参戦、芸能界からも萩原聖人が参戦するという、バラエティに富んだリーグ戦になることは間違いありません。

そして、日本国内の最高峰リーグと言えるでしょう。

RTDリーグ2018出場メンバー発表!芸能界からあの人が参戦!

3年連続の出場となる日本プロ麻雀連盟の佐々木寿人プロは、今年も大注目の選手となります。
寿人プロは、これまで2年連続で決勝に進んでいます。

特に2017年は圧倒的な強さでファイナルまで進出しました。

予選は27半荘を打ち、502.3ポイントを叩き出してダントツトップで通過。

セミファイナルは予選のポイントを半分にして引き継ぎますが、そのままトップを譲ることなくファイナルに進出しました。

ファイナルでは惜しくも平賀プロとの直接対決で敗れ、3位となりましたが、その強さは他のプロたちや麻雀ファン誰もが認めるものではないでしょうか。

2017年のプロ団体対抗戦でも連盟が優勝、2018年正月に行なわれた『RTD駅伝』では、RTDリーグ2017のファイナリストがリーダーを務めるチーム戦でしたが、チーム佐々木が優勝。

個人でも、所属する連盟のA2リーグで、最終節まで降格圏内にいた寿人プロですが、最終節でプラスを叩き出して逆転、9位で残留を決めました。

そんな寿人プロの強さとはいったいどんなものなのでしょうか。

異名通りの「攻めダルマ」っぷりを発揮


寿人プロは、「攻めダルマ」という異名を持っています。

超攻撃型の麻雀であり、たとえ先制されたとしても危険牌をバンバン押していったり、積極的な仕掛けを多用したり、愚形だろうが何だろうがノータイムで牌を曲げます。

これはRTDリーグ2017BLACK DIVISION(予選)でのデータです。
リーチ回数は平賀プロに次いで2位ですが、リーチ率はトップ。

そして和了回数、和了率もトップです。

確かに予選では、寿人プロがリーチをかけ、他家3人はオリに回る。

あとは寿人プロがサクッとツモるっていう展開が結構多かった印象です。

リーチ成功率がめっちゃ高い。

自分もあんなにリーチがあがれたらな…って思いながら見てました。

そして注目すべきはトップの回数!

ダントツの1位です。

27半荘打って、13回トップですよ。

トップ率48.1%はすごい!

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攻撃面だけではない、抜群の安定感

このデータから、かなり攻撃的な攻めダルマっぷりかと思いきや、放銃もかなり少なかった印象です。

寿人プロがアガるから単純に他家のアガリが少ないって言ってしまえばそうですが、しっかり牌を止めるシーンも多かったです。

あと、オリ打ちが本当に少ない。

ムダな放銃はほぼなかったのではないでしょうか。

攻撃の精度がアガって攻撃力に磨きがかかり、守備も進化しています。

まさに無敵の状態って感じでしたね。

フリーとかで絶対当たりたくない打ち手です。

勝ちにこだわる姿勢

寿人プロが勝ちにこだわる理由は、「勝つことこそが、自分の生きている証」と言います。

寿人プロの目標は、連盟A1リーグへの昇格、麻雀グランプリMAXの連覇、そしてRTDリーグ2018優勝。

「全部勝つことは難しいかもしれない。でも全部勝つつもりでいかないと、ひとつも勝つことはできない」と、勝つことにとことんこだわっています。

RTDリーグでは注目すべき選手がいっぱいですが、その中でも寿人プロへの注目度はマックスです!

目が離せない試合、めっちゃ楽しみです。