RTDリーグ2018開幕直前!初出場選手の麻雀に懸ける熱い思い

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いよいよRTDリーグ2018開幕戦放送まで1週間を切りました。

テンション上がりまくっています!

マジで早く見たい!

AbemaTVでもかっこいいCMやってますね。

今年は昨年と変わった点がいくつかあり、大注目の新規参戦者もいて、更に面白いこと間違いないと思います。

開幕直前番組で、変更点の説明や新規参戦者の熱い思い、藤田社長の思いを語っていましたのでご紹介します。

RTDリーグ2018、ここが違う


2017まで出場していた藤田社長は、今年は出場しません。

やはり、トッププロと1年間戦うのはスケジュール的にしんどいとのこと。

仕事をしながら調整をするのはやっぱりきついんですね。

仕事も大事な時期のようで、今年の出場は見送ったとのことです。

もう一つの変更点は、降級システムの導入

これを導入した藤田社長の意図は、「Jリーグでも降級争いが盛り上がるように、優勝争いよりも実は降級争いの方が面白い。」とのこと。

2018から、予選の各ディビジョンで8位は来期出場停止、7位は指名された選手2名との入れ替え戦が行われます。

確かに、最高峰リーグとしてはそのようなシステムが必要だと思います。

初出場選手①芸能界最強雀士・萩原聖人


大注目の、芸能界最強雀士・萩原聖人が参戦します。

藤田社長が萩原を呼んだ理由は、「スター性があって、プロと対等に戦える実力があるから」とのこと。

世間から注目を集めるには、知名度抜群の萩原の力が必要と感じたのです。


萩原自身も、RTDリーグは2年間ほとんど見ていて、ずっと出たかったとのことです。

全ての半荘で結果と内容にこだわるという、熱い思いで参戦します。


プロとしてではなく、あくまでアマチュア。

そのアマチュアとして、できることをする。

「自分が出る27半荘は全部面白いと思ってもらえる麻雀を打つ」と、強い決意です。


プロと対等に戦い、魅せる麻雀で勝つのが萩原流です。

めっちゃ期待します!

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初出場選手②女流最強雀士・和久津晶


RTDリーグ初、そして唯一の女流、和久津晶プロが参戦します。

今後の女流プロ参戦を占うのはこの選手で間違いありません。


確かに、女流は大したことないって言う人もいますけど、女流でもめっちゃ強い人いっぱいいますよね。

そのプロたちの思いを背負って戦います。


女流版佐々木寿人プロと言われることが多いそうですが、「佐々木プロほど素直には打てない」とのこと。


「ファンの3倍アンチがいるけど、アンチが増えれば増えるほど、勝った時アンチが悔しがるからそれがまたうれしい」と言っていました。

どんだけドSなの!


相当な覚悟で臨むようですね。

藤田社長も、「2017の佐々木プロや小林プロのように予選で抜ける展開も十分考えられる。」と評価していました。

初出場選手③麻雀界の藤井聡太・松本吉弘プロ


出場選手で最年少の25歳、松本吉弘プロ

本人のインタビューは残念ながらありませんでしたが、若手代表として注目を集めています。


藤田社長も、「タイトルも取っているし、闇金ウシジマくんに出てきそうな風貌」と、実力とキャラクター双方を評価していました。

まとめ

とにかく目が離せないリーグ戦です。

対局放送後は無料で視聴できるそうなので、見逃した方もぜひAbemaTVで全部見れるそうです。

長期のリーグ戦、どのような結末になるのか。

待ち遠しくて仕方がありません。