RTDリーグ2018予選が終了!準決勝はどうなるのか!

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RTDリーグ2018の予選全半荘が終了。

こちらの8名がセミファイナル進出となりました。

小林剛プロと鈴木たろうプロがマジで強すぎ!

でも、ブラックの内川プロとホワイトの猿川プロが大逆転で準決勝進出もかなり見事でした。

どちらも一時期ダントツ最下位で超絶苦戦していましたが、後半の追い上げが凄かった。

てか連盟7人出場して和久津プロ以外全員予選通過もすごい。


準決勝は9月1日(土)15:00スタートとなります。

Mリーグ開幕1ヶ月前ですが、こちらの準決勝もかなり見物。

準決勝は予選のポイントを半分にして行われます。

ちなみにマイナスも半分になるようですね。

準決勝進出者

ブラックディビジョンを驚異的な強さで勝ち続けた天才。

鳴きを多用して他家のチャンス手をことごとく潰し、親番でド高い手をツモって一気に勝負を決めてしまう打ち方は超強い。

これまで瀬戸熊プロが持つ予選の最高ポイント576.4ポイントを大きくを更新し、両ディビジョントップで準決勝に進出しました。


ホワイトで圧倒的な強さを見せて準決勝進出。

序盤は寿人プロと首位争いをしていましたが、気づいたらダントツ状態になってました。

オリないスタイルが見事にハマって、高い攻撃力で相手を圧倒すると思いきや、決して無理をしない場面もあり、攻守に優れた独特の感覚で決勝を目指します。


全体3位通過は勝又プロ。

理論的な打牌選択を繰り返し、かなり安定した勝ち方が特徴です。

勝又プロも攻守のバランスが絶妙で、勝負所と思えばかなり攻撃的に出るし、かと思えば当たり牌をビッタリと止めるシーンも何度も見ています。

悲願の初優勝に向け、麻雀IQ220をフルに活用します。


予選序盤は苦しんだものの、終わってみればブラック2位通過、全体でも4位と、本来の強さを完全に取り戻した感のある瀬戸熊プロ。

やっぱり強いですね。

役なしヤミテンプッシュやクマクマタイムが本当に見事。

昨年予選敗退の悔しさを今年は晴らしてくれるのではないでしょうか。


予選序盤は相変わらずの強さを見せ、道中5連勝もあって今年もダントツ通過かと思いきや、後半若干苦戦しました。

寿人プロと言えば「攻めダルマ」として有名ですが、近年はけっこう攻守のメリハリがはっきりしている印象。

かなりの安定感がある感じがします。

常に変わらない打牌スピードと強いメンタルで、今年は優勝候補筆頭ではないでしょうか。


白鳥プロも安定した勝ち方で予選を通過しました。

白鳥プロの特徴は、その読みの精度の高さ。

自身の読みを信じて、危険牌のドラとかけっこう打ったりする印象。

バランス型で更に高い精度の読みで、昨年惜しくも準優勝だったこのRTDリーグで優勝を目指してくるでしょう。


前半超絶不調でダントツの最下位、来期出場停止候補でしたが、後半の追い上げは本当に見事でした。

後半はかなり攻撃的なスタイルに変化していったイメージがありますね。

昨年は予選-321.1ポイントで8位とかなり悔しい思いをした分、今年は決勝進出まで行ってほしい!


逆転の猿川、今年も健在でした!

序盤は本当に苦しんで、3節目終了時点で300オーバーのマイナス

最悪7位を目指すしかないのではないかと思っていたようですが、そこから怒涛の盛り返しで今年も準決勝進出まで行きました。

マジで凄い追い上げでしたね。

唯一マイナスで進出となりますが、ポイントを半分にする準決勝でマイナスも半分になるので、唯一得したのが猿川プロ。

この勢いで決勝進出を目指します!

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2017との比較

昨年の2017準決勝と比較してみましょう。

こちらが昨年の準決勝進出者。

見てみると、昨年優勝した平賀聡彦プロ、そして最高位村上淳プロ以外、昨年と同じ顔ぶれです。

入れ替わったのが瀬戸熊プロと内川プロ。

瀬戸熊プロは初代2016に決勝まで残っており、本当に初の進出となったのは内川プロのみです。

しかし内川プロも、所属する日本プロ麻雀連盟の鳳凰位戦ではA1リーグに所属し、昨年は鳳凰位決定戦まで残った実力者です。

逆転での準決勝進出を決めているので、勢いもあるはず。

超楽しみですね。

準決勝対局日程と組み合わせ

8月26日(日)に放送されたRTD2018 SEMIFINAL直前スペシャルにて、準決勝の日程が発表されました。

予選は収録したものを後日放送でしたが、準決勝の対局は生放送されます。


上記の日程で4日間行われます。

予選は2半荘ずつとかなり小分けに放送されていましたが、準決勝は1回の生放送で5半荘行われるので、見ごたえ十分。

直前スペシャルでの決勝進出者予想

RTDリーグを欠かさず視聴しているという麻雀大好き芸人、トータルテンボス大村の予想。

たろうプロはそのまま抜けると予想。

連盟の実力者勝又プロと瀬戸熊プロも抜けます。

小林プロは、予選ほどうまくいかない結果が多くなるのではないかと考え、下からの突き上げで内川プロ。

サイバーエージェント藤田晋社長の予想。

過去を見ても各ディビジョン首位通過はそのまま決勝へいくという結果から、小林プロとたろうプロがまず当確。

あとは全員連盟プロであり、先輩の瀬戸熊プロと寿人プロが抜けるという予想。

誰が勝ってもおかしくない準決勝の闘いがいよいよ始まります。

麻雀漬けの日々が続いて、幸せですな。

RTDリーグ2018決勝に関する記事はこちら↓
ついにRTDリーグ2018ファイナル(決勝)進出者が決定!見どころをチェック!

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