降級システム導入のRTDリーグの入れ替え戦が気になる!

スポンサーリンク


多くの麻雀ファンが大注目している最高峰の長期リーグ戦『RTDリーグ』

3年目となり、AbemaTVの看板番組として月曜日と木曜日放送されています。

各ディビジョン40回戦近くになり、準決勝進出争いに注目が集まるのはもちろんですが、予選7位・8位争いも大注目です。
(※2018年6月14日にこの記事を書いています。)

なぜかと言うと、ご存知の通り、2018から降級システムが導入されたからです。

各ディビジョンの8位は自動降級、つまり来期出場停止が自動的に決定します。

そして7位は入れ替え戦に回ることになります。

「出場しているだけでステータス」。

団体を超えて人気・実力を兼ねそろえた一流雀士が集結し、注目度が群を抜いて高いこのリーグ戦に出られなくなってしまうのは、大きなダメージとなってしまうのです。

RMU唯一の出場選手である多井隆晴プロも、只ならぬ思いでRTDリーグで闘っているのです。

そこで気になるのは、7位の入れ替え戦。

どのようにして入れ替え戦が行われるのでしょうか。

RTDリーグ入れ替え戦はどのように行われる?


読んでみると、各ディビジョン予選7位の2名+推薦者2名で入れ替え戦が行われるようです。

というか予選8位の自動降級枠はどうするんですかね。

思ったんですが、各ディビジョン7位・8位の枠、つまり4枠を争う形にしたら面白いんじゃないですかね。

各ディビジョン7位の2名+6名の推薦者で上位4名が来期出場という方が盛り上がる気がするのは僕だけでしょうか!

しかし、いずれにしても誰が推薦されるのでしょうかね。

入れ替え戦推薦者予想

僕が考える推薦者最有力候補はこの人!

スポンサーリンク

最高位戦日本プロ麻雀協会所属の朝倉康心プロです!

オンラインゲームで有名な天鳳でASAPIN(アサピン)として一躍有名になりました。

天鳳位を2回獲得し、天鳳名人位も獲得。

アマチュアとしてプロと闘い、互角、いやそれ以上の闘いを繰り広げてきました。

2018年についに最高位戦日本プロ麻雀協会へ入会し、プロ雀士として活動を開始。

最高位戦B1リーグからスタートし、なんと一年目で20半荘を打ってこの成績!

ダントツの首位を走っています!

このままデビュー1年でAリーグ昇格したらやばいですね!

というかここまでの闘い方を見ても、明らかにトップレベル。

RTDリーグの舞台に上がるべき雀士だと思います。


もう一人の有力候補はこちら!

RMUの松ヶ瀬隆弥プロです。

この目立つルックスは迫力十分。

実力も本物で、第9期RMUリーグを制しています。

先日行われた麻雀駅伝2018予選会では、RTDルールで参戦して見事+81.7ポイントを叩き出し、RMU本戦出場に貢献。

第10期RMUリーグでも好調を維持し、間違いなく強いです。

予選前対局が終了、出場停止と入れ替え戦行き決定

RTDリーグ2018の予選が終了。

出場停止と入れ替え戦出場者が決定しました。

WHITE DIVISIONは、8位が和久津晶プロで来期出場停止。

7位は平賀聡彦プロで入れ替え戦。

BLACK DIVISIONは、8位が村上淳プロで来期出場停止

7位は多井隆晴プロで入れ替え戦。

初代チャンピオンと2代目チャンピオンが入れ替え戦に回るという波乱が起こりました。

入れ替え戦は、決勝戦が行われたあとにやるそうです。

推薦者2名と平賀プロ、多井プロ。

3半荘打って上位2名が来期出場となります。

推薦者は誰が出るのか分かりませんが、とにかく今後のRTDリーグがどうなるのか、めっちゃ楽しみです。

入れ替え戦の詳細は、RTDリーグ2018セミファイナル放送中に発表するとのことでしたが、発表されず。
決勝が11月の予定で、その後11月中に行われるようです。
発表になり次第アップします。

RTDリーグがまさかの終了!

RTDリーグ2018は、小林剛プロの優勝で幕を下ろしました。
優勝した小林剛プロ。

内川幸太郎プロとの熾烈な優勝争いを制し、RTD3年目にして初制覇!

それでは入れ替え戦の発表か!と思いましたが、張敏賢プロデューサーより、衝撃の発表がありました。

来期のRTDについて話があるというので、もしやと思いましたが、なんとRTDリーグは今年で終了。

来期以降は、MリーグのオフシーズンにRTDトーナメントを開催するようです。

そして今期やる予定だった入れ替え戦は、Mリーグシーズン終了後、4月か5月に行って、その後にRTDトーナメントというものを開催するとのことでした。

トーナメントについてはまだ発表はありませんが、分かり次第こちらでも掲載します。