RTD Girl’s Fight2決勝で役満炸裂!優勝はあの人!

スポンサーリンク

プロ団体を超えた女流プロの熱い戦い、『RTDガールズファイト2』ファイナルがAbemaTVで生放送されました。

16名の女流プロが繰り広げる熱戦。

決勝は、ものすごい展開となって優勝者が決定しました。

生で見ていた人は大興奮だったでしょう。

決定打となった瞬間の模様をお伝えしたいと思います。

RTDガールズファイト2ファイナリスト

今回のファイナリストは、朝倉ゆかりプロ(日本プロ麻雀協会)、岡田紗佳プロ(日本プロ麻雀連盟)、宮内こずえプロ(日本プロ麻雀連盟)、山脇千文美プロ(日本プロ麻雀連盟)の4名。

山脇プロは、2017年6月放送の前回大会で優勝し、初代チャンピオンになりました。

今回も決勝まで進出してきました。

朝倉プロと宮内プロも実績十分の実力を持っており、正月のRTD駅伝にも出場。

そこにプロ1年目の岡田プロが立ち向かうという構図です。

決勝は半荘4回の総合得点で争われます。

いったいどんな展開になったのでしょうか。

スポンサーリンク

いよいよ始まる決勝戦

 もはやRTDの顔、多井隆晴プロと村上淳プロの2名が解説、実況もおなじみの小林未沙

 和やかなムードで決勝戦が開始されます。

 1回戦、前回チャンピオンの山脇プロがラスを引きますが、2回戦はその山脇プロが7万点オーバーのトップを取り、3回戦開始前の時点で岡田プロ、山脇プロ、宮内プロ、朝倉プロの並び。

朝倉プロはひとりマイナスという厳しい展開。

事件はこの3回戦で起こります。

 南3局親番を迎えた山脇プロ。

ここまでは、総合ラスの朝倉プロがひとり抜ける展開となっています。

2着の山脇プロは、険しい表情で配牌を取ります。

配牌を開けると…

 配牌で国士無双リャンシャンテン!
これは完全に48000を目指して一直線!

7巡目にしてようやくイーシャンテンにこぎつけます!

この時点で白:麻雀王国中:麻雀王国はそれぞれ2枚山にいます。

 十分形のイーシャンテンだった朝倉プロですが、ドラを掴んでなぜかソウズを切り出します。

トップ目とはいえ、総合ひとりマイナスなんで、ここはドラをぶった切るべきではないでしょうか。

ちょっと弱気すぎますね。

四索:麻雀王国七索:麻雀王国待ちのタンピンを逃す形になってしまいました。

これはきつい!

 そしてなぜかここでドラタンキリーチ!

リーチ打つならタンピンにすればよかったのに!

山脇プロに国士無双テンパイがなかなか入らないなか、宮内プロが追っかけリーチ!

朝倉プロがまっすぐ行っていれば、これでアガリでした。

すると…

 山脇プロが待望のテンパイ!

白:麻雀王国は1枚山!

そして…

 国士無双テンパイ直後、朝倉プロが白:麻雀王国を掴んでズドーン!

 親の役満48000の炸裂!

山脇プロがこの後も点棒を増やし、なんと8万点オーバーで2連勝!

連覇に向け、ラススタートから一気にトップとなります。

この半荘終了後、朝倉プロは、「あの展開ならドラは打つべきでしょうか。ドラを打って場を動かすことがイヤでドラを残し、総合ラスのためドラタンキでリーチに出てしまった」的な趣旨の発言をしていました。

かなりの迷いがあったんですね。

 そして最終戦も山脇プロがトップを取り、ラスからの3連勝で優勝。
大会連覇を達成しました。

それにしてもすごい展開でしたね。

大トップを連発、しかも役満もアガってしまう山脇プロ、恐るべし。

この調子で3連覇を目指してほしいと思います。

こちらもご覧下さい↓
RTD Girl’s Fight3放送決定!団体を超えた女流バトル!