ファイナル進出が決まる!RTDリーグ2018セミファイナル最終日

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長きに渡って繰り広げられいている最高峰の闘い、RTDリーグ2018.

準決勝の最終日を迎え、ついにファイナル進出となる4名が決定します。

最終日もものすごい闘いとなりました。


15回戦終了時の順位。

準決勝7位スタートとなった内川幸太郎プロが逆転で現在3位!

決勝進出圏内に入っています。

首位の鈴木たろうプロは安泰で、2位の小林剛プロはラスを引き続けると危ない。

4位のボーダー争いも熾烈です。

最終日を前にして、たろうプロ以外、どの3人が来てもおかしくない状況。

では、準決勝最終日の闘いを見てみましょう。

16回戦結果 内川幸太郎大爆発!


16回戦は、14回戦終了時点で1位~4位の対戦。

内川プロは、更にポイントを稼いで2位の小林プロに迫り、決勝進出を安泰にしたいところ。

親の内川プロがタンヤオドラドラの5800は6100をアガリ、まずはトップ目に立ちます。

3日目は大トップ2回と好調で、今日も出来が良さそう!

寿人プロの親リーチにも果敢に攻めて2000・4000をツモ!

これでこのゲームも大トップか!

チートイツドラドラのヤミテンもしっかりとモノにし、大トップへ。

下手したら全体2位の小林プロを捲るのではないかと思われましたが…

ラス目の小林プロもドラ暗刻のヤミテンをアガって2着へ浮上。

このまま内川プロが50000点台でフィニッシュ!

3日目から3連勝を決め、更にポイントを伸ばしました!

小林プロも2着に入り、全体2位を死守!

寿人プロは少しだけ厳しくなったけど、まだ分かりません。

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17回戦結果 ボーダー争いの渦中瀬戸熊直樹の高打点が決まる!


最終日6位スタートの瀬戸熊直樹プロも、2連勝すればまだまだ可能性があるポジション。

大事な最終日初戦です。

ボーダーの白鳥翔プロとの直接対決ということで、ここで叩いておきたい。

白鳥プロは是が非でもポイントを守りたい!

この大事な局面で、親の跳満をアガる瀬戸熊プロ。

リーチ・ホンイツ・チートイツを猿川プロから出アガリ。

このアガりで、トップに近づきます。

さすがとしか言いようがありません。

回りに回って345の三色をライバルの白鳥プロから出アガリ。

南3局での5200で、これが決まり手!

これでボーダーの白鳥プロを捲って一気にファイナル進出圏内へ浮上の瀬戸熊プロ!

やはり強い!

18回戦結果 内川幸太郎がまたもや大爆発で2位へ浮上!


この半荘も完全に内川プロの独壇場。

予選中盤からセミファイナルにかけて、内川プロの強さはマジでハンパないです。

平たい点棒状況の東3局、寿人プロがたろうプロから8000の出アガリ。

寿人プロもまだ望みが消えておらず、ここはトップを取っておきたいところ。

その寿人プロ、どうしてもトップを取りたい局面で、超冷静なファインプレーが!

勝又プロのマンズの染め手。

待ちは六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国九萬:麻雀王国

親で、メンチンリャンペーコーの24000をテンパイしている寿人プロは、前巡、マンズの染めの勝又プロに超危険なドラの四萬:麻雀王国をノータイムでツモ切り。

そこへ当たり牌の六萬:麻雀王国を掴み、誰もが放銃かと思われたその時!

少考の末、切ったのは一索:麻雀王国

勝又プロの当たり牌をビタ止め!

実況の松嶋桃プロもびっくり!

結果はたろうプロが放銃。

寿人プロの見事な放銃回避でした。

その後、内川プロがこの8000は8100オールをツモってこれが決まり手。

内川プロが4連勝を決めて、何と全体の2位へ浮上!

自身の最終戦は1・2・7・8位卓となりました。

この超大事な半荘で8000オールを決めるあたり、本当に凄いです。

19回戦結果 勝又健志が意地のトップ!

準決勝でマイナスポイントとなってしまった勝又プロは、最終戦何とかトップを取って別卓の結果を待ちたい。

まずはこのリーチをツモって裏を2枚乗せ、3000・6000のツモアガリ。

やはり勝又プロもここ一番の強さがありますね。

3軒リーチを受けてもこれをかわして2000・4000ツモ!

これは大きい!

このまま逃げ切った勝又プロがトップを取って最終戦の結果待ち。

なんとかトータルプラスでセミファイナルの闘いを終えました。

20回戦結果 ついにセミファイナル最終戦!ドラマが!

首位のたろうプロ、小林プロ、内川プロはほぼ決まり、残る1つのイスを勝ち取るのは誰になるのか。

寿人プロは瀬戸熊プロとトップラスか、トップ3着だと26900点差以上、白鳥プロとはトップ2着で39100点差とかなり厳しい状況。

白鳥プロは瀬戸熊プロとは着順勝負か。

チートイツで勝負の先制リーチを打つ白鳥プロ。

そこに立ちはだかったのは、ライバル瀬戸熊プロ。

ドラ雀頭でのピンフリーチで瀬戸熊プロが追っかけリーチ!

下家の白鳥プロが、何と一発で…

ドラの雀頭がそのまま裏ドラとなり、12000点を瀬戸熊プロへ放銃。

この時点で白鳥プロが戦線離脱か…

寿人プロも親で2000オールを決め、トップに立ちます。

しかし現状瀬戸熊プロが2着であり、このままだと46900点差以上必要。

厳しい!

南場に入り、白鳥プロに奇跡の手牌が来ます。

中:麻雀王国を引き入れ、ペンチャンターツを払う白鳥プロ。

ホンイツ小三元、いや、狙うは大三元か!

次巡、白:麻雀王国が暗刻に!

すげー!

この場面でメンゼンでこんな手が入るとは!

解説の松本吉弘プロも大興奮!

中:麻雀王国をもう一枚引くと大三元テンパイという話をしていると…

引いた!

本当に大三元テンパイ!

しかもメンゼン!

山に1枚中:麻雀王国がいます!

そこへドラを打ち出した小林プロが三色をテンパイ!

寿人プロがこの小林プロの三色に飛び込み、7700!

白鳥プロの役満を、ロボが阻止!

最後は親の瀬戸熊プロが小林プロからピンフ・三色・ドラ1の12000を出アガってこれが決勝点!

瀬戸熊プロも逆転で決勝進出!

瀬戸熊プロの持ち味の高打点がばっちりと決まって連勝し、2年ぶりに決勝進出を決めました!

こちらの4名が決勝進出。

セミファイナルは本当に見逃せない対局ばかりでした。

ポイントをリセットして行われる決勝は、誰が勝つのかまったく予想できません。

ついに、最強雀士が決まります。

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