多井隆晴著『多井熱』は本当に熱かった!内容と感想

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2018年4月13日、麻雀プロ団体RMU(リアルマージャンユニット)の代表を務め、麻雀界で抜群の知名度を誇る多井隆晴プロの著書、『多井熱』が発売されました。

さっそく発売日に購入して読んでみましたので、読んだ感想を少しだけ(ネタバレはしません)。

世の中には人気プロ雀士が書いた戦術本がたくさん発売されていて、多井プロも同様に過去に戦術本を出していたこともありますが、今回の『多井熱』については戦術本ではありません。

読んだ感想としては、素直に多井プロをさらに好きになりました。

あと、多井プロ、自分のこと好きすぎ!

いい意味で面白いくらい自分好きな感じがほっこりします。

主な内容としては、多井プロが考える麻雀プロとしてのあるべき姿や、麻雀界の今後についてとかをとても熱く、ユーモアたっぷりで伝えています。

本当に麻雀に対する気持ちがまっすぐな人。

麻雀界を良くすることだけを常に真剣に考えている様子が伝わってきます。

プロ雀士としてもっとこうするべきとか、そういう内容もあります。

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多井プロは現在はRMUという団体の代表を務めていますが、もともとは日本プロ麻雀連盟に所属していた過去を持ちます。

証券会社で働くサラリーマン時代にアマチュアとして麻雀マスターズ決勝進出を果たしたことをきっかけに連盟に入会します。

その後サラリーマンとプロ雀士を掛け持ちする時期がありましたが、周囲の大反対を押し切って会社を辞めてプロ雀士一本に専念するようになります。

そして連盟を辞めて新たな団体を立ち上げることになり、そんな内容も書かれていました。

さすがの多井プロも、麻雀界のレジェンド桜井章一氏の前では緊張したようです。

このほかにもちょいちょい写真が掲載されています。

かなり貴重な写真とかもありますので、気になる方はぜひ読んでみてください!

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