パチスロライター兼プロ雀士の沖ヒカルが日本プロ麻雀連盟へ電撃移籍!

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パチスロライター兼プロ雀士の沖ヒカルが、日本プロ麻雀連盟へ移籍しました。

麻雀は運ゲー?それとも実力?パチスロライター沖ヒカルの見解は

沖ヒカルは、昨年まで最高位戦日本プロ麻雀協会へ所属し、5年間リーグ戦を戦い、日本プロ麻雀連盟への移籍を決意しました。

沖ヒカルオフィシャルブログ

自身のブログにて、最高位戦を退会する旨を告知しました。

新たな移籍先として、連盟を挙げています。

引き抜き等ではなく、純粋に連盟のプロテストを受験して入会を目指すことを告知しました。

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移籍の理由は大きく分けて2つ

移籍の大きな理由としては、まず1つ目は、沖ヒカルの麻雀観と似た麻雀観を持つプロが多く在籍するのが日本プロ麻雀連盟とのこと。

最高位戦には、有名プロ雀士の村上淳プロや石橋伸洋プロがいますが、どちらもデジタル雀士として有名です。

デジタル思考の打ち手は、簡単に言うと流れという概念を一切排除して、確率論に従って打つ打ち手のことですが、最高位戦にはそのような思考のプロが多いのです。

沖ヒカルの麻雀観は、昭和の麻雀観であり、その麻雀観はこの5年間で変わらなかったとのこと。

むしろ、変える必要がないのではないかという結論に至ったようです。

2つ目は、連盟の公式ルール「一発裏ドラなし」で行われるのリーグ戦です。

運の要素をできるだけ排除し、手役重視のこのルールで行われるリーグ戦に強く惹かれたようです。

連盟公式ルールは、オカも採用しておらず、トップ重視の麻雀ではないところが特徴ですね。

近年の麻雀は、一発、裏ドラはもちろん、赤ドラがあったりと、手役よりも運の要素が強くなっているルールが主流となりつつあり(みんなが見ているRTDリーグも赤はないものの一発・裏ドラを採用し、ウマもでかいのでトップ重視)、連盟公式ルールはかなり異質なルールとなっています。

そのルールでのリーグ戦に強く惹かれているのです。

早速連盟リーグ戦スタート、D3リーグから

いつの間にか日本プロ麻雀連盟所属となっています。

第35期からさっそくリーグ戦へ参加しています。

まずはD3リーグからスタート!

こんな感じで新たなプロ雀士生活を開始した沖ヒカル。

パチスロ界ではかなり有名なので、麻雀界でも有名になってもらいたいですね。

昭和の打ち筋で、平成の若いデジタル思考の雀士たちをバシバシと倒してほしいです。

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