ゼウス鈴木たろう復活の2連勝!多井隆晴初のラス!大和証券Mリーグ2018【11/15】

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大和証券Mリーグ2018は27日目となりました。

渋谷アベマズは、一時期400以上あったポイントが200を切り、かろうじて首位を守るも、いつ抜かれてもおかしくない厳しい状況。

チーム雷電はコナミ麻雀格闘倶楽部に抜かれて最下位転落。

しかし今日の主役は赤坂ドリブンズの鈴木たろう選手。

ここまで21人中20位の成績で、ゼウスの選択がことごとくやられています。

そのゼウスが、ついに覚醒しました。

※以下敬称略

第1試合 ゼウス鈴木たろうが復活!

起家から雷電瀬戸熊、ドリブンズたろう、パイレーツ石橋、アベマズ白鳥。

瀬戸熊の一人テンパイで迎えた東1局1本場、たろうが先制リーチ!

タンヤオピンフドラ赤、高目イーペーコーをヤミテンにしていた白鳥が、たろうのリーチを受け、ツモ切り追っかけリーチ!

するとたろうが白鳥の高目を一発で掴んでしまいます…

いきなり跳満の放銃となるたろう。

ここまでの絶不調だったたろう、今日もダメなのか…

しかし今日のたろうはいつもの強いたろうでした。

親番で6000オールをツモり、点棒回復。

さらにドラ3をアガり、トップ目に立ちます!

まだまだ!

南場の親番でこのリーチを石橋から討ち取り、裏ドラが乗って12000点!

これが決まり手となります!

オーラス、瀬戸熊が見せます!

高目を一発でツモって4000・8000!

3着から2着へ着順を上げて試合終了。

たろうが久々のトップを取りました!

かなりの長いトンネルでしたが、ようやく光が見えてきました。

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第2試合 鈴木たろうが連勝!多井はついに…

第2試合は起家からアベマズ多井、ドリブンズたろう、パイレーツ小林、雷電瀬戸熊の4名。

たろうと瀬戸熊は連戦となりました。

多井の先制リーチに最初はヤミテンに構えるも、追っかけリーチを打ち、一発で多井から討ち取るたろう。

気持ちいい満貫スタートで、2連勝なるか!

親番を迎え、ヤミテンに構えていたところに、テンパイしていた小林がドラを打ちたろうへ放銃。

ヤミテン12000をアガって加点します。

次局、瀬戸熊がサンメンチャンリーチを打ち、またもや小林が放銃。

しかも裏ドラが3枚乗り、12000!

ロボ小林が連続で12000放銃となりました。

たろうの2連勝を阻止すべく、瀬戸熊が立ちはだかります。

フリテン5メンチャンをしっかりとツモ、裏ドラが1枚乗り、3000・6000!

珍しく箱下となっている小林も、瀬戸熊に負けじとフリテンリーチを打ち、しっかりとツモ!

そしてその後、この日絶好調のたろうのファインプレーが炸裂します。

南入し、たろうがダブ南を仕掛けます。

そしてあっさりとテンパイ。

そこへパイレーツ小林からリーチが入ります。

一発で小林の当たり牌を掴み、ここはワンチャンスの二索:麻雀王国を打って回ります。

そしてこれをチーして再度テンパイ!

この粘りがたろうの凄さ!

しかし最後のツモ番に再び小林の当たり牌を掴み、少考。

小林の現物はなし。

瀬戸熊との点差もあるため、少しでも詰めておきたい場面なので、ここは打っちゃうのかと思いましたが…

中スジの六萬:麻雀王国を打って放銃回避!

当たり牌を止め、粘って再度テンパイ、しかし再び当たり牌を掴んでしっかり止める。

この守備力はすごい。

今度は小林が見せます。

ラスを争う多井とのリーチ合戦!

多井がドラの七索:麻雀王国を暗カンして更にカンドラが増えたところでツモ!

裏ドラが1枚ずつ乗り、3000・6000!

さすがの小林もカンドラが多すぎて点数申告を間違えてしまってました。

このアガりで小林が粘り強く3着へ浮上。

勝負手の多井もこの表情。

厳しい!

そしていよいよオーラスへ。

トップの瀬戸熊と9000点差で2着のたろうは、逆転のためには満貫ツモか瀬戸熊からの直撃を取りたいところに高目三色のテンパイ。

瀬戸熊からの直撃を狙って一旦はヤミテンに構えます。

しかし、出ないと判断し、空切りでリーチ!

安目でもツモって裏1なら捲ります!

何としてでもラスを回避したい多井も、ドラ3枚使いのチートイツで追っかけ!

しかし最後はたろうがラスト1枚の高目をツモり、裏ドラも1枚乗せて3000・6000で瀬戸熊を捲って試合終了!

たろう選手が2連勝で完全復活!

劇的な逆転劇でしたね!

アベマズ多井選手はついに初のラス。

そしてアベマズがポイントを減らし、試合のなかったEX風林火山が首位に浮上。

アベマズはここ最近厳しい試合が続いていますね。

1回復活しかけましたが、ここにきてまたポイントを減らしています。

でもこれだけ高打点が飛び交う展開なのに、ポイント差がどんどん詰まってきています。

まだまだどこが勝つのか分かりません!

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