Mリーグ初の全員女流対決!魚谷侑未の役満テンパイ!大和証券Mリーグ2018【10/22】

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大和証券Mリーグ2018の13日目。

なんと全員女流選手の対決が実現しました。

女流Mリーガーは5人いて、フェニックスに2人いるので、女流所属チームは4チーム。

つまり、全員女流対決になる可能性があるのはこの対戦カードだけ。

1月も1回同じ対戦カードがありますが、全員女流が出場するかどうかはわからないので、今回が最初で最後の女流対決かもしれません。

どの選手が勝つのか、大注目です!

※以下敬称略

第1試合 最初で最後かも!?全員女流対決

起家から雷電黒沢、風林火山亜樹、フェニックス魚谷、麻雀格闘倶楽部高宮の全員女流対決。

麻雀格闘倶楽部の高宮が先制に成功し、迎えた東3局。

黒沢、ピンフドラ1をテンパイし、リーチ!

これを一発でツモってリーチ・一発・ツモ・ピンフ・ドラ・ウラで3000・6000!

さすが、常に最高形を意識した手作りで大物手を仕上げる黒沢。

南入し、亜樹に大チャンス到来!

三暗刻テンパイからツモリ四暗刻へ変化!

しかもロンでも倍満の超大物手!

どうなるのか!

魚谷がうまい!

亜樹の当たり牌を押さえ、粘ってテンパイ!

結果は…

親の黒沢もテンパイを入れており、3人テンパイで流局。

Mリーグが始まって以来、役満テンパイまではいきますが、アガりはまだ出ません。

初の役満は誰がアガるのでしょうか。

こちらが決まり手。

トップ目の黒沢が高宮からチートイツドラドラをアガり、リードを広げ、そのまま逃げ切り。

黒沢が女流対決を制して自身初トップ!

亜樹は四暗刻テンパイをして見せ場を作りましたが、残念ながらアガれず。

しかし2着に入ってポイントはプラス。

高宮はチーム事情そのままの展開でラスとなってしまいました。

最初で最後かもしれない女流対決、面白かったです。

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第2試合 瀬戸熊が絶好調!魚谷の国士は実るのか?

第2試合は起家から風林火山滝沢、雷電瀬戸熊、麻雀格闘倶楽部寿人、フェニックス魚谷の4名。

動いたのは東2局。

親の瀬戸熊が4000オールをツモって先制!

やはり高打点瀬戸熊の攻撃力はハンパないですね。

続く1本場、滝沢が大三元チャンス!

タッキーは大三元チャンスが多いですね、3回目ですかね?

そこへ魚谷がリーチを打ちますが、チートイツドラドラでテンパイしている寿人が勝負!

しかしこれが魚谷への放銃。

魚谷がリーチ・ウラ1の2600は2900で滝沢の超チャンス手を潰します。

東3局は瀬戸熊の先制リーチを受けるも、親の寿人がこのチャンス手でテンパイを目指しますが、瀬戸熊の当たり牌を掴んで放銃。

2600ですが、親のチャンス手を潰されたのはかなり痛い!

頑張れ寿人!

ラスの寿人は続く東4局、永遠のライバル滝沢から8000をアガって浮上。

しかし今日は瀬戸熊が立ちはだかります。

このシャンポンリーチを一発でツモって3000・6000!

強すぎる!

しかし、魚谷に大チャンスが入ります。

一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国で国士無双イーシャンテン。

そこへ待望の九萬:麻雀王国が入り、8巡目に国士無双テンパイ!

一萬:麻雀王国はドラで、残り1枚!

直後、瀬戸熊が魚谷の国士の入り目九萬:麻雀王国をツモ切り!

もし逆のテンパイなら、あっさり出アガったところでした…

すると…

一萬:麻雀王国雀頭の滝沢がリーチ!

これはどうなるのか楽しみな展開!

しかしこれに瀬戸熊が一発で放銃!

8000点の放銃となった瀬戸熊ですが、魚谷がツモったら16000を失うので、助かったといえば助かったか。

魚谷は残念!

アガりたかったですね。

オーラス、現状3着の寿人がリーチ!

これをツモれば魚谷を捲って2着となるので、是が非でもツモりたい!

粘る親の魚谷が2100オールをツモります。

寿人としてはつらい展開。

最後は滝沢がダブ南・赤を魚谷から出アガって寿人を捲って3着でフィニッシュ!

瀬戸熊が逃げ切り、トップ。

魚谷は粘りを見せるも及ばず2着。

寿人はまたもやラスを引いてしまい、本当に厳しい展開。

絶不調は継続か。

高宮選手と寿人選手で連続ラスのコナミ麻雀格闘倶楽部はさらにポイントを減らし、ダントツの最下位。

いよいよ6今でも300ポイント以上離れてしまいました。

厳しいですね。

僕はコナミ麻雀格闘倶楽部推しなので、頑張ってほしい!

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