2018年最終戦!ヘアースタイルチェンジで明暗!?大和証券Mリーグ2018【12/21】

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2018年10月に開幕した大和証券Mリーグ2018。

早くも年内最終戦となりました。

約2週間試合がないため、どのチームも年内最後の試合をいい形で終えたいところ。

最終戦ということで、ヘアスタイルを変えて試合に臨むふたりの男。

そしてそのふたりの男はくっきり明暗が分かれる結果に。

では2試合の様子を見てみましょう。

※以下敬称略

第1試合 アベマズ多井隆晴が気合の前髪!

第1試合に登場した渋谷アベマズ多井。

前日の解説でも萩原ヘアーで登場し、話題となりました。

今日は前髪を上げて気合が入ります!

気合の前髪で臨む多井。

いきなりたろうとのリーチ合戦を制し、2000・4000をツモりました!

チームを救うリーダーが魅せます。

ここは三色が確定し、とりあえずヤミテン。

ドラもなく、2600のテンパイです。

そこへ親の茅森からリーチが飛んできます。

テンパイの多井、ここは一旦リーチの現物を打ち、冷静に回ります。

次巡に五索赤:麻雀王国を引き入れ、リャンメンならばと勝負に出る多井ですが、これが茅森の高目へ放銃。

勝負に出たとはいえ、痛い親満放銃。

取り返しましょう!

今度はドラタンキのチートイツでリーチに出る多井。

しかしこの待ちは山になし…

次巡にツモ切った四筒:麻雀王国が、無情にも親の茅森のヤミテンに突き刺さります…

ダブ東ドラドラ赤赤の18000点…

高すぎますよ!
勝又とのリーチ合戦で一発でツモって満貫とし、2着争いが激しくなりそうな状態で南入となります。

しかし、今度はたろうに跳満を打ってしまい、再度ひとり沈みの多井。

打った多井もさすがにこの表情。

トップを争うたろうが親のオーラス、發:麻雀王国を仕掛けてすぐさまテンパイにこぎつける茅森。

このまま終わるかと思われましたが、ゼウスは簡単に勝たせてはくれません。

高目三色でリーチを打つゼウス。

そして、安目ではありますがいとも簡単にツモるゼウス。

2600オールで、トップ茅森との点差はわずかに。

その後ノーテン罰符でたろうが300点差で逆転します。

そこへ勝又がドラ暗刻でテンパイ、即リーチ!

山に6枚!

勝又がこれをツモった瞬間、茅森が再度逆転してトップとなります。

直後、一番欲しくないテンパイが入る茅森。

ピンフ、三色いずれも消えてしまい、役なしのテンパイです。

これマジで難しい!

このまま勝又がツモれば最低でも500・1000であり、たろうの親っかぶりで茅森が逆転トップ。

オリても良さそうですが、仮に流局すれば2着で終了の可能性もけっこう高い。

しかしここでリーチを打てばたろうとの点差は1300点差となり、仮に勝又が500・1000だった場合、リーチ棒を出したせいで茅森がたろうを逆転できません。

さすがの天才茅森も困ってます。

対面に座る勝又も茅森をガン見!

茅森の決断は、リーチ!

ここは自分で勝負を決めます!

しかし、無情にも茅森が勝又の当たり牌を掴み、満貫放銃!

惜しくもトップを逃した茅森。

これはかなり悔しいですね。

髪型を変えて臨んだ多井も厳しいラス。

若干再浮上をし始めたアベマズでしたが、今一つ調子を取り戻せない状況が続きます。

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第2試合 髪をかき上げた園田賢は絶好調!

こちらは前髪だけでなく、髪全体をかき上げて試合に臨むドリブンズ園田賢。

ツイッターの漫画でイジられたのが原因なのでしょうか、サラリーマンなのでモヒカンとはいきませんが、めちゃくちゃ目立とうとしています!

そして園田はこの日も絶好調!

このアガリは素晴らしかったです。

カン六索:麻雀王国でテンパイし、ヤミテンに構えていたところに九索:麻雀王国を引いてカン八索:麻雀王国に変化し、これならばとリーチを打ちます!

そしてしっかりとツモ!

1300・2600となります。

髪もしっかり逆立っています。

さらにこの場面。

滝沢の先制リーチにリーチのみで追っかけ、一発で滝沢から仕留め、更に裏ドラを2枚乗せて満貫となります。

本当に絶好調!

このシーンは滝沢が魅せます。

すでにドラ暗刻でしたが、五索:麻雀王国を大明カン!

そしてその五索:麻雀王国がモロ乗り!

倍満確定となります!

そして滝沢がこれをきっちりと決め、一気に2着へ浮上。

Mリーグのイケメンはかなり積極的に攻めるシーンが増えています。

そして迎えたオーラス、トップ目の園田を追うラス親の滝沢の手牌。

これはチャンス手!

一方追われる園田の手牌。

かなりバラバラの手牌ですが、いきなり八索:麻雀王国ポンから入って無理やりアガリに向かいます。

そして意外にもテンパイ一番乗りは園田。

そしてこのラスト1枚の四索:麻雀王国をツモって逃げ切りに成功!

またもやトップを取り、園田が個人総合300ポイントを超えました!

チームとしてもこの日2連勝で、首位攻防の直接対決を制したドリブンズが一気にポイントを伸ばして首位浮上!

園田選手マジで強いです。

最高の状態で年越しとなりましたね。

2019年は1月7日(月)からスタートとなります。

終盤を迎えたMリーグ、まだまだ熱い闘いが続きます。

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