ドリブンズ・麻雀格闘倶楽部・雷電レギュラーシーズン最終戦!Mリーグ2018【2/11】

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大和証券Mリーグ2018もいよいよ最終週。

赤坂ドリブンズ、コナミ麻雀格闘倶楽部、チーム雷電のレギュラーシーズン最終日となりました。

雷電は最下位でファイナル進出は厳しい状況。

ドリブンズと麻雀格闘倶楽部は熾烈なファイナル進出争いの真っただ中。

ドリブンズは長らく2位でしたが、多井隆晴選手の大活躍によってポイントを稼ぎまくったアベマズに抜かれて3位。

対する麻雀格闘倶楽部は、-400ポイントの最下位から這い上がり、ついにプラス域になり、このままポイントを増やしてファイナル進出を決めたい。

いよいよ最終決戦です。

※以下敬称略

第1試合 地獄の門番前原雄大が貫禄を見せつける!

最終日第1試合はこちらの4名。

ドリブンズは先週大三元放銃もいまだ200ポイントをキープする稼ぎ頭の園田を投入。

麻雀格闘倶楽部は最年長Mリーガー前原。

アベマズは最年少Mリーガー松本でファイナルを見据えた起用。

雷電は絶不調瀬戸熊直樹で最後にトップを狙います。

いきなり前原が魅せます。

ホンイツ役2ドラ2で12000を園田から出アガリ。

園田は先週に引き続き不調か。

瀬戸熊の先制リーチを受けるも、ドラが雀頭、更に赤2枚のピンフで追っかけの園田!

ここはぜひともアガりたい!

しかしここはタンヤオ仕掛けの松本に園田が放銃。

園田的にはかなり痛い結果に。

園田、前原のリーチに対して無スジをぶった切り、チンイツテンパイの松本。

またもや園田が掴んでしまい、松本へ8000の放銃。

園田はマジで厳しい展開。

園田も意地を見せ、松本から一発で討ち取って6400。

これでトップ目は前原に。

ついにオーラスを迎え、園田はメンホンドラドラをテンパイ。

トップを決めたい前原も、ヤミテンから空切りでリーチ!

園田も追っかけるも、松本がタンヤオでかわして500オール!

松本が脅威の粘りを見せます。

続く1本場、3巡目でテンパイの前原はトップを決めにシャンポンリーチ!

松本も追いつき、一騎打ちに!

結果は!?

最後は前原がラスト1枚の南:麻雀王国をツモって試合終了。

ここでトップを取り、ファイナル進出を手繰り寄せる結果になりました!

さすが前原!

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第2試合 雷電萩原が最後に意地を見せる!

そしていよいよ第2試合。

この試合が3チームにとってはレギュラーシーズン最終戦となります。

麻雀格闘倶楽部は高宮を久しぶりに投入、厳しいラスの園田が連投。

雷電は萩原がラストを務めます。

まずは萩原のアガり。

スジひっかけの形になり、これに高宮が放銃。

裏ドラが1枚のり、満貫スタート!

久しぶりの高宮ですが、いきなり厳しいスタートです。

しかしその高宮、続く東2局で萩原から満貫をアガり返します!

苦しかったのはやはり園田。

萩原へ放銃し、しかも裏3!

跳満放銃となってしまいます。

悲劇は終わらず…

またもや萩原へ園田が放銃、しかも裏3!

2局連続裏3はメンタル的にきつい!

いくらデジタル雀士の園田でも、これは心折れそうですね。

ラスを園田に押し付けたい高宮でしたが、2軒リーチを受け、松本に放銃。

6400は7300の失点となります。

その後、萩原が松本から出アガり、最終戦トップに向けてリードを広げます。

何としても2ラスは避けたい園田が意地の満貫をツモ!

これで高宮を100点捲って3着に浮上してオーラスへ。

最後も園田がツモって終了。

園田としては無理に2着を狙わずに確実に3着を決めました。

高宮としては、前原に続いてポイントを上乗せしたいところでしたが、手痛いラス。

トップでレギュラーシーズンを締めた萩原。

チーム的にもかなり苦しいシーズンでした。

しかし、Mリーグの顔として常に注目の的だったのもこの男。

最後にトップを取り、ファンを喜ばせてくれました。


そしてコナミ麻雀格闘倶楽部が3位に浮上!

上位3チームはとりあえず一安心というところでしょうか。

いよいよレギュラーシーズン最終戦となります。

最後も目が離せない闘いになりますね。

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