セガサミーフェニックス近藤誠一3連勝!雷電を救った萩原聖人!Mリーグ2018【2/1】

スポンサーリンク


大和証券Mリーグもついにレギュラーシーズン最終月に突入しました。

各チーム残り10戦を切り、生き残りをかけた闘いがヒートアップしています。

2位のドリブンズは、ボーダー争いに巻き込まれたくないところ。

最下位に沈んでいる雷電は、少しでもボーダーに近づきたい、各チーム様々な思惑が交錯しています。

では早速見てみましょう。

※以下敬称略

第1試合 フェニックス近藤が個人3連勝!

第1試合はこの4名。

前回の闘いで大きくポイントを失った瀬戸熊は、少しでも取り戻したいところ。

一方好調の近藤は、今日勝てば個人3連勝。

久々のアベマズ白鳥も登場。

2位のドリブンズはたろうを投入し、ポイントの上積みを狙います。

好調近藤が、リーチ・一発・ツモ・ドラドラ・ウラ1で跳満をツモ。

トップに立っていた瀬戸熊が親っかぶりしてしまいます。

瀬戸熊がこの日もきつかった!

白鳥のリーチに対し、放銃してしまいます。

これが裏ドラ2枚乗り、跳満放銃となる瀬戸熊。

さすがの瀬戸熊もこの放銃はかなりきつそう。

白鳥と近藤のトップ争い更になりましたが、近藤が2000・4000をツモってリードを広げます。

近藤は瀬戸熊から高目を出アガって8000のアガり。

この放銃で瀬戸熊は今日も箱下へ。

近藤がトップとなり、個人3連勝!

フェニックスの浮上に大きく貢献するベテランが、この日も大活躍です!

スポンサーリンク

第2試合 雷電を救ったのは萩原聖人!まだ諦めない!

第2試合はこの4名。

フェニックス近藤以外は全員入れ替えての第2試合です。

前回厳しい闘いとなった雷電は、ドラフト1位萩原に全てを託します。

またもや近藤がリードをする展開に。

松本から出アガり、裏ドラ1枚を乗せて8000。

4連勝してしまうのか?

何としてでもトップが欲しい萩原は、渾身の3メンチャンリーチ!

しかし、直後に園田が追っかけ!

ここは追っかけた園田に軍配。

萩原が当たり牌を掴み、3900とリーチ棒を失います。

次局も園田と萩原の打ち合いに。

園田がシャンポン待ちで先制リーチ!

萩原も絶好のペンチャンを引き入れ、追っかけリーチ!

これはモノにしたい!

これをバシっとツモ!

裏ドラが1枚乗り、3000・6000のツモアガりとなって萩原がトップに立ちます。

しかし南2局、近藤が松本から一発で出アガりを決めて再度逆転トップに立ちます!

親番を迎えた萩原、松本から3900をアガって再逆転。

続く1本場、2軒リーチになるも、リーチの園田が萩原へ放銃。

萩原がリードを広げます。

決まり手はこれ!

メンタンピンツモドラドラ赤の6000は6300オールで勝負あり!

黒沢、瀬戸熊が箱ラスを食らってかなりポイントを減らした雷電ですが、萩原の大トップで踏みとどまりました。

まだまだファイナル進出をあきらめない雷電!

今後のファイナル進出争いがますます楽しくなります!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする