フェニックスが最下位脱出でファイナル進出圏内へ!大和証券Mリーグ2018【1/25】

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大和証券Mリーグ2018も終盤戦へ突入。

首位の風林火山が一歩抜け出していますが、4位までのファイナル進出争いがすごいことになっています。


1月24日終了時点で、4位のアベマズと最下位フェニックスのポイント差が27.1

27.1ポイントに4チームがひしめき合う大混戦となっております。

それだけ実力が拮抗した闘いとなっているということですね。

そしてここまで最下位に沈んでいたフェニックスが凄まじい追い上げを見せています。

この日の試合は首位の風林火山、3位麻雀格闘倶楽部、4位アベマズ、最下位フェニックスの4チーム。

風林火山以外は、この団子レースをいち早く抜け出したいところ。

逆に言えば、脱落したくもないため、闘い方がとても難しいです。

そんな中、フェニックスの茅森早香選手が連投しました。

※以下敬称略
第1試合は逆転での3着となり、悔しさはあったものの大きなマイナスとはならなかったフェニックス茅森。

第2試合も出場しました。

現状ラスで親の茅森、寿人の先制リーチを受けますが、ここは勝負の追っかけリーチ!

何とこれを一発でツモって裏ドラが2枚!

6000オールとなり、一気にトップに立ちます!

今一番勢いがあるのは間違いなくフェニックス!

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その後、寿人も負けじと3000・6000をツモって3人が30000点超えという状況に。

第1試合ラスの寿人も必死にトップを目指します。

南3局、松本と勝又の勝負リーチをかいくぐり、ダブ南トイトイの2000・4000をツモって勝負あり!

茅森がトップを取って終了!

魚谷選手の涙のトップ、近藤選手の2連勝に続き、茅森も3着・トップでポイントを伸ばすことに成功!

フェニックスが一気に最下位から4位へランクアップ!

この点差なら、1回の試合で順位が激しく入れ替わる状態です。

残り試合数は10戦から14戦となりました。

どの4チームがファイナル進出となるのかまったく分からなくて最後まで目が離せません。

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