麻雀プロリーグ「Mリーグ」2018シーズン出場選手を決めるドラフト会議を見逃すな!

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麻雀界の新時代が到来します。

先日発足が発表された麻雀プロリーグ「Mリーグ」

麻雀の健全化とプロスポーツ化を目指して発足されたこのMリーグは、プロ雀士として初めて飯が食える時代(これまでの有名プロ雀士たちも麻雀で食っていると言えば食っていますが、プロ雀士として給料をもらうことは初)がきました。
麻雀がいよいよスポーツ化へ!麻雀プロリーグ「Mリーグ」発足!

7チームで行われるリーグ戦は、2018年10月1日に開幕となります。

そしてその7チームの選手は、ドラフト会議での指名という形で決定します。

初代出場選手を決定するドラフト会議の開催


【ドラフト会議開催日時】
2018年8月7日(火)20:00~(放送は19:30より)

【場所】
グランドプリンス高輪

ドラフト会議の模様は、AbemaTVでの中継が予定されています。

参加表明した企業7チームが、日本国内の5つのプロ団体(日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMU)に所属するプロ雀士の中から3名を指名し、交渉することになります。

希望選手が重なった場合は、抽選にて交渉権を争うという形になります。

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ドラフト指名有力候補

何かと予想することが大好きな僕は、ドラフト指名されそうな選手を考えてひとりでワクワクしています。

まずは現在最も注目されているRTDリーグへ出場しているプロたちは、指名される確率が高いのではないでしょうか。

【RTDリーグ出場者勢】
小林剛プロ(RTDリーグ2018ブラックで圧倒的強さで予選通過、めっちゃ強い。)

瀬戸熊直樹プロ(日本プロ麻雀連盟のA1リーグへ所属し、鳳凰位決定戦の常連。)

白鳥翔プロ(RTDリーグ2017準優勝、連盟内リーグ戦ではA2復帰、安定感抜群。)

多井隆晴プロ(RTDリーグでは入れ替え戦となったものの、その実績や業界での知名度はトップクラスのため指名される可能性大。)

村上淳プロ(RTDリーグ2018予選8位となり、来年出場停止なものの、現在最高位であり実績も十分。)

佐々木寿人プロ(連盟を代表するプロ雀士で人気実力はトップクラス。RTDリーグの強さはものすごく、おそらく指名されるのではないでしょうか。)

鈴木たろうプロ(実績や知名度十分のデジタル雀士でその強さは誰もが認めています)

勝又健志プロ(連盟A1リーグ所属、こちらも鳳凰位決定戦常連。頭脳派雀士で解説の上手さも定評あり。指名されるでしょう。)

平賀聡彦プロ(RTDリーグ2017覇者。最高位戦で長くAリーグに所属し、強気の攻めが最大の武器。)

【その他活躍が目覚ましいプロ】
朝倉康心プロ(天鳳十段位のASAPINとして知られ、ついにプロ雀士に。最高位戦B1リーグ1年目でダントツ首位を走る超強い新米プロ。)

松ヶ瀬隆弥プロ(RMU所属、RMUリーグを制覇したこともある近年超強いプロ。麻雀駅伝本戦出場を賭けた予選で勝利を決めるアガリを見せ、力強さは天下一品)

【芸能界からの候補者】
萩原聖人プロ(先日行われた麻雀駅伝2018三人麻雀で、日本プロ麻雀連盟入会が発表されました。これまでのプロたちを相手に残してきた実績が評価され、プロ試験免除で入会。知名度は抜群のため、麻雀界を盛り上げるためにもこの人の力が必要。)

誰がどのチームに指名されるのか、めちゃくちゃ楽しみです!

速報記事 麻雀プロリーグ『Mリーグ』初代出場選手がついに決定!Mリーガー誕生の瞬間!

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