久々のフリー麻雀実戦での収穫【麻雀実戦日記】

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久々にフリー雀荘に行ってきました。
やっぱり麻雀は実戦に限りますね!
最近麻雀のオンラインゲーム『天鳳』スマホアプリ版ばっかりやっていて、しばらく実戦からは遠のいていました。

最近特に意識しているのは、「攻守のバランス」です。

これまで麻雀を打ってきて、やりづらい相手というのは「攻撃的打ち手」であり、その「攻撃的な麻雀」を取り入れようと打っていましたが、なかなか難しいです。
どうしても攻めの意識を強く持とうとすると、勝負局ではないのに無理やり勝負に出て返り討ちにあうパターンが本当に多いです。

後からよくよく考えてみると、本当の勝負局ってそんなに多くないんですよね。
打っている時は勝負局だと思って打っていても、結果論かもしれませんが大した勝負局でないことが結構あります。

フリー麻雀実戦でのチグハグな打牌

東1局 東家 ドラ七萬:麻雀王国

配牌(第一ツモ後)
一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国一萬:麻雀王国六萬:麻雀王国八索:麻雀王国東:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国發:麻雀王国
起家で始まった東1局、上記のようにピンズの一色手を強くイメージさせる配牌がきました。

字牌を重ねてホンイツ、上手く伸びればチンイツを目指すべき手牌です。
起家ですからぜひとも先手を取りたい場面です。

そんなことを考えていると、次巡に東:麻雀王国を重ね、ダブ東ホンイツの満貫が見える手牌となりました。

正に先手を取れる大チャンスです!

上家から三筒:麻雀王国が出てそれをチー、トイツの西:麻雀王国を鳴くことができ、下記のテンパイ。
四筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国八筒:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国 チー:麻雀王国三筒横:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国 ポン:麻雀王国西:麻雀王国西横:麻雀王国西:麻雀王国

皆さんは、どれを切ってテンパイを取るでしょうか。
僕は、いくらサンメンチャンになるといっても東:麻雀王国でのアガりを逃すのがイヤで、七筒:麻雀王国を切ってテンパイを取りました。

対面から六索:麻雀王国の暗カンが入りますが、気にしません。
その次巡、サンメンチャンに受けていれば2000オールのツモアガリとなった六筒:麻雀王国をツモりますが、気にしません(嘘です、やっぱりそうだよな!って思いました)

そしてその直後、対面からリーチが入ります。
こちらも親マンが見えているので全ツッパです!

数巡ツモ切りが続き、ラスト2巡くらいの巡目で僕がツモった牌はドラの七萬:麻雀王国
力強く叩き切ると、リーチの対面からロンの声が。

ドラの七萬:麻雀王国タンキに突き刺さりました。
しかもカン裏で六索:麻雀王国モロ乗り!
リーチドラ6の跳満放銃となりました。

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反省すべき打牌選択

まず反省すべき点は2つあり、まず1つは、テンパイ時の七筒:麻雀王国打ちです。
八筒:麻雀王国切りでサンメンチャンに受けて激痛が走るのは、東:麻雀王国を引いた時ぐらいですね。

しかし、僕のようにシャンポンに受けると、三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国どれを引いても激痛が走ります。

ここは開局ということもあり、素直にアガりやすいサンメンチャンに受けるべきでした。

そして2つ目は、ドラの七萬:麻雀王国をツモ切ったことです。

もう終盤であり、痛恨のアガり逃しをしているので、いくら親とは言えそこはオリるべきでした。

やはり親だから最高形を目指して強くいくのもいいのですが、やりすぎでした。

攻めの中でも守りに転じる場面を見極めなければならないということを痛感した1局となりました。
この半荘は僕がトビ終了となりました。

やはり攻めと守りのバランスがとても重要で、単純に親だから攻めまくるというのではなく、巡目や状況を考えた打牌選択が必要であり、もう少し守備の意識を持って打とうと思います。

この日の戦績
1位…4回
2位…0回
3位…1回
4位…4回
平均順位2.55
-2,350円

見事にトップラスとなりましたが、いろいろ収穫のあった実戦でした。

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