プロ団体の意地を懸けた闘い『第二回麻雀駅伝2018』開催!

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プロ団体間の熾烈な闘い『第二回麻雀駅伝2018』が開催されます。

すっかり人気コンテンツとなったAbemaTVの麻雀チャンネルで放送されます。

麻雀駅伝とは、東風戦、三人麻雀、一発裏ドラなしルール、RTDルール(一発裏ドラ有)の4種目で行われる大会です。

各プロ団体の選りすぐり雀士たちが参戦する、超ハイレベルな闘い。

日本を代表するトッププロたちが集結するので、RTDリーグ同様、多くの麻雀ファンが大注目する大会となることは間違いないでしょう。

第二回目となる今年は、いったいどのような闘いとなるのでしょうか。

第一回目だった2017は、なんとアマチュア連合が優勝となりました。

プロの意地を懸け、今年はアマチュア連合に勝たせるわけにはいかないと、各団体が燃えているのではないでしょうか。

第一回麻雀駅伝2017を振り返る


第一回麻雀駅伝は、アマチュア連合が最高位戦日本プロ麻雀協会の猛追を受けながらも逃げ切って優勝という結果となりました。


サイバーエージェントの藤田社長をはじめ、アマチュアでありながら腕はプロ並みのメンツを揃えていて、優勝するのもわかりますよね。

実力者ぞろいです。

ビリは日本プロ麻雀連盟。

最大規模のプロ団体である、日本プロ麻雀連盟がビリです。

しかも鳳凰位の前原雄大プロ、佐々木寿人プロ、白鳥翔プロ、瀬戸熊直樹プロ、勝又健志プロ、前田直哉プロという連盟最強っぽいメンツでダントツの最下位!

全員Aリーガー(白鳥プロは当時)、RTD出場者を擁しても勝てないなんて信じられないです。

しかも2日目は一発裏ドラなしの連盟公式ルールで行われ、そこで▲200以上を叩き出してしまいます!


アマチュア連合にコテンパンにやられています。

どの団体も、今年はプロとして意地でも勝ちたいのではないでしょうか。

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第二回は予選会から行われる

本選は7月となり、まずは予選が行われます。

昨年最下位だった連盟以外は今年もそのまま参戦、残り1枠を争う予選となります。


連盟がとりあえず人数が多いので二つに分かれます。

つまり今年は前原プロ、寿人プロのチームがらくたが一緒には見られないということですね。

そして我らが小林剛プロ率いる麻将連合、多井隆晴プロ率いるRMUが新たに参戦し、本選への切符を賭けて熱戦が繰り広げられます。

この4チームで1チームだけが本選出場となるので、かなりの熱い闘いになることが予想されます。

特に団体を大きくしたい多井プロ率いるRMUは死ぬ気で来るのではないでしょうか。

予選4チーム出場メンバー発表!

①日本プロ麻雀連盟Under50

白鳥翔プロ(東風戦)
瀬戸熊直樹プロ(一発裏なし)
勝又健志プロ(三麻)
佐々木寿人(RTDルール)

全員現役RTDリーグ出場者で固めてきた連盟Under50!

昨年悔しいダントツラスだった連盟、今年はどうなるのでしょうか。

内川プロが外れて残念!


②日本プロ麻雀連盟Over50

藤崎智プロ(東風戦)
前原雄大プロ(一発裏なし)
荒正義プロ(三麻)
沢崎誠プロ(RTDルール)

気合の入ったOver50!

全員現役Aリーガー!

鳳凰位決定戦連覇で最強の男前原プロが連盟公式ルールで出場です。


③RMU

岡澤和洋プロ(東風戦)
阿部孝則プロ(一発裏なし)
多井隆晴プロ(三麻)
松ヶ瀬隆弥プロ(RTDルール)

今年初参戦のRMUチーム!

多井プロはもはやRTDの顔となっていますが、他メンバーも強いので、意地でも本戦出場に向けて闘うのではないでしょうか。


④麻将連合

武則輝海(東風戦)
忍田幸夫(一発裏無し)
石原真人(サンマ)
小林剛(RTDルール)

RTDリーグで大活躍の小林剛プロ率いる麻将連合も初出場!

ロボットがチームを引っ張ります!

予選はRMUが制して本戦出場となりました。

麻雀駅伝2018本戦スケジュールと出場メンバー

結果(随時更新)

第3round終了時

Mリーグドラフトへの影響

最終ラウンドのRTDルールが行われるのは、麻雀プロリーグ『Mリーグ』ドラフト会議の直前ということもあり、ここの結果がドラフト会議への影響があることが予想されますね。

多井プロもツイッターでその影響について言及。

麻雀駅伝がより盛り上がるのは間違いありません!