ついに木村拓哉も麻雀の世界へ!プロ級雀士萩原聖人との不仲説の真相は?

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SMAPを解散した後もドラマに出演するなど、これまでの人気は落ちないキムタクこと木村拓哉が、ついに麻雀を始めました

麻雀を打つイメージがまったくわかない木村ですが、麻雀デビューとなりました。

木村がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP』にて、麻雀を始めたことを告白したのです。

そのきっかけは、お笑い界の大御所・明石家さんまの一言でした。

明石家さんまに、「麻雀とゴルフやったら、おまえに絶対負けへんわ!」と挑発され、負けず嫌いの木村は「いま、何ておっしゃいました?」と発奮して、どちらも始めたというのです。

しかし木村は、「正直、以前は僕の感覚の中では、『麻雀とゴルフだけは絶対にやらない!』って思ってました」とも発言しており、どうやらこれまでは麻雀のイメージがかなり悪かったという様子が伺えます。

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アマチュア最強雀士の萩原聖人との不仲説

芸能界のニュースに詳しい人はすでに知っているかもしれませんが、木村とアマチュア最強雀士の萩原聖人との不仲説が以前取りざたされたことがありました。

木村が本当に嫌いになった俳優として、萩原を名指ししたことがあったからです。

2012年7月9日に放送された「SMAP×SMAP」にて、その発言がありました。

番組内で、「撮影期間中、ライバル役の俳優さんを本当に嫌いになったことがある?」と聞かれて「萩原聖人」と明言したのです。

若者のすべての木村拓哉

ライバル役を演じた当時の萩原聖人

かつての人気ドラマ「若者のすべて」の撮影中に萩原から「俺らは役者としての芝居やるんで、アイドルの芝居はどうか分からないですけど」と言われたり、萩原が監督を呼んで撮影を中断した際には「いちいちイラついてくるんですよ」などと思ったらしく、萩原が好きな麻雀の雑誌を読んでいたのを見ても「バカじゃねーの」と思ったと語っています。

そんな中、2018年放送の木村主演ドラマ「BG」で20年ぶりに共演することになり、ネットで話題となりました。

萩原は、「木村さんと最初に共演してから20年以上が経ちましたが、お互い年齢を重ね、今回共演できたのはとても嬉しかったし、楽しかったです。久しぶりに会ったけど、会話の内容は昔とあまり変わらなかったですね(笑)」と語っており、今では不仲ではなく普通の関係に戻ったそうです。

こういった背景があり、木村的には麻雀にあんまりいいイメージがなかったのではないでしょうね。

しかし萩原と和解し、明石家さんまに勧められたとあっては、これからどんどん麻雀にのめり込んでいくのではないでしょうか!

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