麻雀IQ220・勝又健志の頭脳派テクニックと頭脳派解説に迫る!

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日本プロ麻雀連盟に所属する、「麻雀IQ220」こと勝又健志プロをご紹介しましょう。

勝又プロは、その異名の通り頭脳派の打ち手で、打ち筋はもちろん、対局の解説にも定評があり、その解説はものすごく的確です。

なぜそう打ったのか、自らの見解を用いながら分かりやすく解説します。

言葉遣いも丁寧で、全てにおいて競技麻雀士のトップクラスではないでしょうか。

学歴ももちろん高学歴、早稲田大学出身です。

最近ではRTDリーグにも出場しており、これまで以上に露出が増えてきている有名プロ雀士の一人です。

RTDリーグ2017ではWHITE DIVISIONの予選最終戦で逆転で準決勝進出、決勝進出は逃しましたが多くの麻雀ファンにその存在感を示したと思います。

もちろんRTDリーグ2018も出場します。

勝又健志プロフィール

勝又健志
出身地:東京都
所属団体:日本プロ麻雀連盟
団体内段位:七段
所属リーグ:A1リーグ
獲得タイトル:第32期鳳凰位、第2回麻雀グランプリMAX優勝

連盟最高リーグであるA1リーグの常連です。

勝又プロの強みは、読みを駆使した巧みな攻撃と守備

勝負どころではしっかりと押し切り、逆に放銃が許されない場面では徹底的に守備に回ります。

時には超危険牌でもガッツリと押し、相手の当たり牌をピタッと止めるというシーンを何回も見ています。

第34期十段戦ベスト16のすごいプレー

 第34期十段戦ベスト16B卓に出場した勝又プロ。

勝又プロは、対局前にこうやって目をつぶって精神統一をします。

対局メンバーは森山茂和会長、勝又プロ、荒正義プロ、櫻井秀樹プロ。

 東1局、親の森山会長の手牌。

高打点の超手役派で知られる森山会長ですが、ピンフイーシャンテンからイッツー確定の形になり、ターツ選択。

マンズターツを残し、ピンズを払います。

 最高の形でイッツーが出来上がり、リーチ!

待ちは四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国

さすが手役派の森山会長って感じの打ち筋です。

麻雀動画を見出したころ、よく森山プロ対局を見て、強打とアトミックリーチが大好きでした。

 勝又プロもピンフ高目三色のテンパイをし、六索:麻雀王国を押してテンパイを取ります。

 通っていない四索:麻雀王国を掴み、少考のすえツモ切り。

ここは親のリーチに対して強く押す勝又プロ。

 森山プロの当たり牌を掴みます。

四索:麻雀王国いったんで七萬:麻雀王国もいくと思ったんですが、これをビッタリ止めます!

すごい!

解説の藤崎智プロも「すごいね。」っとボソッとつぶやきます。

一萬:麻雀王国を引き、七萬:麻雀王国タンキでテンパイ復帰。

さすがです!

ここは森山会長と勝又プロのふたりテンパイで流局。

そのあとしばらく重い展開が続きますが、南入してペースをつかむ勝又プロ。

 積極的に仕掛けてイッツードラドラ狙い。

 しっかりツモって1000・2000。

 親で一気に点数を稼ぎたい場面ではメンゼンで先制リーチ!

 高目のドラをツモって3900オール。

この展開での3900オールはかなり大きいです。

このまま最後まで安定した戦い方を見せ、見事トップ。

あの森山会長の当たり牌を止めて再度テンパイにこぎつけた場面は本当に凄かった。

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的確な解説をイジられる!?

めちゃくちゃ的確な解説で専門家みたいな感じの勝又プロですが、その解説をイジられる場面がありました。

 正月にAbemaTVで生放送された『RTD駅伝27時間スペシャル』で、勝又プロをイジるコーナー、その名も『例えー1グランプリ』

このコーナーは、解説中の勝又プロの口癖「例えば~」にちなんだコーナーです。

RTDリーグ2017で勝又プロが解説を務めた回数は12回

その中で勝又プロが「例えば~」って言った回数は…

なんと83回!

1半荘の解説で7回近く例えている計算になりますね!

白鳥プロ曰く、「例えば~」って言って何も例えていないこともあるそうですよ。

このコーナーすげー面白かった。

 こういう感じで、解説中になんて例えたのかのクイズ形式。

 白鳥翔プロ、魚谷侑未プロ、石橋伸洋プロが回答者。

 答えはこちら!

こんな感じでイジられる勝又プロ。

普段あんまりイジられないのでしょうか、ちょっと困惑気味でしたが嬉しそうな勝又プロが見られました。

Mリーグドラフト指名され、初代Mリーガーへ


Mリーグのドラフト会議にて、EX風林火山からドラフト3位で指名され、初代Mリーガーのひとりとなりました。

最高峰のプロリーグ戦で、どんなファインプレーを見せてくれるのでしょうか。

ぜひ皆さんも注目してみてください。

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