サイバーエージェント社長・藤田晋の麻雀界への貢献度が凄すぎる!

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「藤田社長の麻雀界への貢献度は凄すぎる」

ツイッターで見つけたつぶやきです。

藤田社長とは、麻雀好きの人は結構知っている人も多いと思いますが、大手企業株式会社サイバーエージェントを立ち上げたスーパー実業家です。

ビジネス界で大成功した藤田社長ですが、麻雀を心から愛し、麻雀の普及に熱心に取り組んでいます。

今の麻雀界にとって、決して欠かすことのできない、というか今の麻雀界は藤田社長によって支えられていると言っても過言ではないくらいの人です。

藤田社長がどれだけ麻雀界へ貢献してきたか、そしてこれから麻雀界を牽引していくのかについて紹介したいと思います。

藤田晋プロフィール

生年月日:1973年5月16日

出身:福井県

出身大学:青山学院大学

大学卒業後にいったん就職し、1998年に株式会社サイバーエージェントを立ち上げる。

東証一部上場を果たし、2018年3月時点での総資産は1390億円。

日本長者番付36位の超大金持ち。

他はWikipediaで調べてください。

麻雀を愛する藤田社長

あの有名な雀鬼会に通っていた時期もあるほど麻雀に没頭していました。

「ビジネスで大事なことの多くを麻雀を通じて学んだ」というほど、麻雀というゲーム性の魅力に取りつかれ、プロに交じって数々の大会へ参加。

2014年には麻雀最強戦を制するほどの腕前で、麻雀を普及させたいという思いが年々高まっていきました。

その熱い思いが、近年の麻雀ブームを作り出すことになります。

藤田社長の麻雀普及の道のり

これまで、麻雀の放送対局はあまり一般的ではありませんでした。

業界最大規模の日本プロ麻雀連盟の有料チャンネルとかはありましたが、有料のため当然見る人はそんなに多くはありませんよね。

一部の熱烈なファンが課金して見るという感じ。

しかし、藤田社長は2016年にAbemaTVの放送を開始。

そのAbemaTVで麻雀専用チャンネルを作り、数々の放送対局を始めました。

AbemaTVはスマホ、パソコンで誰でも無料で視聴が可能で(有料のプレミアムプランに登録すればさらに制限なしで視聴できる)、麻雀対局の露出度が格段にアップしました。

麻雀チャンネルの看板番組となっているRTDリーグ。

団体を問わず、麻雀界の選ばれしトッププロが集結して行う長期のリーグ戦。

もはや団体固有のリーグ戦よりも多くのファンが注目する大会に成長しています。

BLACK DIVISIONとWHITE DIVISIONに分かれて行われます。

RTDリーグ初年度の2016、2017と連続で藤田社長も出場。

しかも両ディビジョンに出ました!

初年度の2016では何と準優勝!

トッププロに交じってもやっぱり強いです。

しかし2018からは出場を辞退。

理由は、仕事をしながらトッププロたちと闘い続けるのはきついとのことです。

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そしてなんといっても一番の功績はこれでしょう。


麻雀界の歴史が変わる瞬間…

麻雀プロリーグ「Mリーグ」発足!

藤田社長がチェアマンとなり、スタートします。

そして驚きなのは、サッカーのJリーグやバスケットボールのBリーグを立ち上げた川淵三郎氏を最高顧問となったこと。

そして7チームが参戦を表明。

こちらが初代Mリーグ参戦の7チーム。

上記7チームが各プロ団体に所属するプロ雀士を指名して、その雀士とプロ契約を締結。

選出されたプロ雀士は、最低年俸400万円が保証され、優勝賞金は5000万円

麻雀対局で給料がもらえるというのは麻雀界では初。

初めてプロが麻雀対局で食える時代が来たのです。

大注目の中、選手を指名するドラフト会議が行われ、21名の初代Mリーガーが誕生しました。

藤田社長もチームの監督として、Mリーグを戦います。

まとめ

このように、麻雀界に多大な影響を与え続ける藤田社長。

麻雀を愛する気持ちから、実際にここまで大きなことをするために行動できることが本当に凄いです。

大注目の中開幕するMリーグも楽しみです。

藤田社長の麻雀とビジネスの関係について語っている本もありますので気になる方はぜひ見てみてください。

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