フリー雀荘デビュー戦で学んだこと【初めてのフリー雀荘】

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麻雀はセット麻雀しか打たない方や、「フリー雀荘に行きたいけど恐くて…」という方も多いのではないでしょうか。
実はフリー雀荘は全然恐くもなんともなく、アットホームな雀荘がほとんどです。

特に現在はチェーン展開する雀荘が多く、麻雀イメージを良くするために接客にも力を入れた雀荘がほとんどではないでしょうか。

今回は、私のフリー雀荘デビュー戦の話をしたいと思いますので、何か参考になればと思います。
麻雀を覚えたての学生の頃の話です。

今でこそ麻雀を打つのはもっぱらフリー雀荘なのですが、やはり最初は仲間内でのセット麻雀が中心でした。
その時代は毎日常に麻雀のことを考えており、授業にも集中せずに麻雀の点数計算の勉強をしたり、麻雀ゲームでコンピューター対戦をしていたりと、毎日リアル麻雀が打ちたくてしょうがありませんでした。
家に帰れば毎日プロの対局動画を見たりもしましたね。

でも、周りでは麻雀好きの友人がそれほど多くなく、4人のメンツを集めるのに結構苦労しておりました。
毎回集まるメンツはだいたい同じなのですが、予定がなかなか合わず、回数にすると月に2回程度セット麻雀を打っていました。

「もっと打ちたい!まだ打ち足りない!」

徹夜で麻雀をしても、次いつ打てるかわからないリアル麻雀なので、勝っても負けても帰りは寂しかったことを覚えています。

フリー雀荘との出会い

「こんなに麻雀が打ちたいなら、フリー雀荘に行けばいいんだ!」

これがフリー雀荘に行こうと思ったきっかけでした。
麻雀を初めて打ってから、フリー雀荘デビューまで、かなり短い期間だったと思います。(かなりの麻雀好き好き少年でした)
これまでは仲間内のセット麻雀で、ワイワイしゃべりながらの麻雀しか打ったことがなかったので、フリー雀荘でのデビュー戦はかなり緊張しました。

緊張して震えながらも、自分の麻雀がどこまで通用するのか試したかったし、セットやゲームでできるし点数計算も覚えたから大丈夫と自分に言い聞かせ、勇気を振り絞ってフリー雀荘に足を踏み入れました。

ついにフリーデビュー!初のフリーで感じたこと

いよいよフリー雀荘デビュー戦が始まりました。
緊張しまくりで手がブルブルと震え、手汗びっしょり、滑って牌を落としまくりです。
そんな初めてのフリー麻雀で、様々な発見をしました。

①打つスピードが速い
フリー雀荘の常連さんたちは、打つスピードが速い方が多いです。
最初本当に何をやっていいか分からなくなります。
最初はかなり戸惑うと思いますが、この辺は慣れの問題なので、半荘をこなしていけば大丈夫です。

②和了の際、役は言わずに点数申告のみ
これも最初驚きましたね。
和了役の名前を言わないで点数のみ申告するのが一般的です。
満貫をツモったら、「ツモ。2000・4000です」これだけです。

③お客さん同士そんなに話さず、黙々と打つ
中にはお客さん同士しゃべる方もいますが、ほとんどはあまり話すことはなく、黙々と打つ方が多いのではないでしょうか。

④マナーを重視
フリー雀荘って恐いイメージがありましたが、基本的にマナーをかなり重視している雀荘が多いです。
嶺上牌は下す、牌山を前に出す、強打禁止、点棒はそっと相手の前に置く等、様々なマナーがあります。
知らない人同士打つのですから当たり前ですよね。
でも初めての雀荘は必ずルールやマナーについて説明がありますので、初めての方でも安心ですよ。

⑤点数計算が出来なくても打てる
点数計算はできたほうが望ましいですが、できなくても同卓している人が教えてくれます。

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初和了はチョンボ!?

そんな感じでフリーデビューを果たした私に、初めてのチャンスが訪れます。

「初聴牌は即リーチ!」

ドラもなく、役なし聴牌でしたが、ここは強気にリーチとしました。

一萬:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国

待ちは変則的な五索:麻雀王国八索:麻雀王国西:麻雀王国待ち。

数巡ツモ切りが続き、上家が牌をツモった後、ることに気づきます。

「あれ?対面から五索:麻雀王国が出てたぞ!しまった、見逃した!」

一瞬にして頭が真っ白になりました。

そして上家が私の安全牌を切ったあと、更にあることが起こります。

私の次のツモった牌は、八索:麻雀王国

なんと私は、和了牌である八索:麻雀王国をそのままツモ切ろうとし、河に付けてしまいました。

更に一回河につけた八索:麻雀王国を戻し、その時点でメンバーの裁定が入ります。

その裁定中に、「ツモってるでしょ?」と言って手牌を開けてしまい、結局チョンボとなりました。

しかも、実はリーチの1巡目西:麻雀王国が出ており、私は3枚の和了牌を見逃した挙句にチョンボという失態を犯したのです。

これで完全にメンタルが折れ、一度も和了できずにフリーデビュー戦は終了しました。

まとめ

フリー雀荘は、最初は恐いイメージがあるかとは思いますが、意外と全然恐くはないです。
私のように必要以上にびびることは全くありません。

多少は緊張するかとは思いますが、ぜひ、一度フリー雀荘で麻雀を打ってみてはいかがでしょうか。
自分に合った雀荘があるはずですよ。

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