正月から熱いバトル!新春オールスター麻雀大会2019結果発表!

スポンサーリンク


正月から熱い麻雀バトルがAbemaTVにて放送されました。

その名も『新春オールスター麻雀大会2019』!

著名人16人が参加し、2名8チームに分かれ、助っ人としてMリーガー8名が参加しました。

何と24時間ぶっ続けで、ずっと麻雀対局が行われるという麻雀ファンにはたまらない番組。

いったいどのような闘いになったのでしょうか。

出場チーム紹介

最初に著名人2名8チームが決まっており、助っ人Mリーガーをくじ引きで決めるというもの。

大村・たしろチーム

じゃい・百合沙チーム

本郷・小田チーム

藤田・松本チーム

椿・山本チーム

徳井・水崎チーム

岡田・滝口チーム

萩原・波岡チーム

各チームが対局前に作戦会議をし、対局に挑みます。

大会試合形式


種目は3種目。

Mリーグ・割れ目・赤6の3つで対局を行います。

とりあえず、Mリーグよりも高打点が飛び交うことは間違いありません。

スポンサーリンク

第1種目・Mリーグルール結果

Mリーグルール終了後チーム順位

個人成績

第2種目・割れ目ルール結果

割れ目ルール終了後チーム順位

個人成績

第3種目・赤6ルール結果

赤6ルール終了後チーム順位

上位4チームが決勝へ進出決定。

個人成績

決勝結果・役満やチョンボが飛び交う衝撃の展開

決勝は手に汗握るものすごい対局となりました。

まずは決勝第2試合、山本がやらかしたチョンボの瞬間から。

親番の山本がこの手牌から北:麻雀王国をポン。

始めは実況・解説席も「親番だからプレッシャーを」とか言ってましたが、完全に間違っていると途中で分かっていました。

そして寿人のリーチ後に寿人から出た四筒:麻雀王国で倒し、役なしのチョンボとなってしまいます!

完全に最後まで自分が北家だと勘違いしていた様子。

24時間ぶっ続けだと、こういうミスが飛び出します。

ルールでは、満貫払いではなく、チームポイントからマイナス20ポイント、つまり20000点の損失となります。

でかい!

お次は役満の瞬間。

第3試合オーラス、なんと5巡目に瀬戸熊が国士無双をテンパイ!

待ちは山に2枚の發:麻雀王国

しばらく顔を出しませんでしたが、イーシャンテンの滝沢の元に行き、ツモ切り…

逆転トップを決めた瀬戸熊。

チームメイトはこの表情!

テンパイ後に長引いたこともあり、安堵の表情の瀬戸熊。

お次は大逆転を予感させ、超盛り上がったシーン!

決勝最終戦オーラスです!

ラスの水崎が、何と四暗刻タンキをテンパイ!

テンパイの時点で泣いている水崎。

この大舞台のオーラスでスッタンテンパイですから、そうなりますよね。

ツモ番は残り1回!

しかしここはアガれず。

でも最後にこの役満テンパイは、かなり盛り上がりました。

その後ラス親の寿人が4000オール(水崎が割れ目なので水崎は8000)の16300をツモって一気に逆転しトップへ浮上!

この後も珍しいミスが生まれます。

跳満ツモでトップとなる多井が勝負リーチ!

五索赤:麻雀王国ツモなら文句なし跳満、五索:麻雀王国でも裏1で逆転トップとなります。

寿人が仕掛けを入れますが、このポンで多井にハイテイが回ることに…

ハイテイ直前、困惑の表情で寿人を覗く多井。

しかしこれはツモれず。

結局寿人が逃げ切ってトップとなり、優勝となりました!

チームメイトも笑っています!

いつもクールな寿人もさすがに笑っています。

間違って多井の最後のツモ番だと思ってポンをして飛ばそうとしたとのこと。

最後に五索:麻雀王国がいれば、その瞬間逆転されてたので危ないところでした。

さすがの寿人も、24時間ぶっ続けではミスも起こるんでしょうね。


様々なドラマがあった新春オールスター麻雀大会2019が終了。

今年も麻雀界が盛り上がること間違いなし!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする