実績十分で実力派揃い!Mリーグ出場チーム【赤坂ドリブンズ】

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今回は赤坂ドリブンズの紹介です。

株式会社博報堂DYメディアパートナーズのチームです。

所属メンバーはこれまで積み上げてきた実績と実力はおそらくトップクラス。

普通に闘うことができれば、間違いなく優勝候補でしょう。

それではメンバー紹介です。

赤坂ドリブンズメンバー

園田賢プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

全チームの中で一番最初に指名されたのがこの人、園田賢プロ。

指名された瞬間、まさか!っていう表情が印象的でした。

テレビ対局等の露出はそれほど多くはないものの、最高位戦内では実績十分。

第41期B1リーグ優勝し、昇格した第42期Aリーグでは全体2位で最高位決定戦進出。

第43期も2位で最高位決定戦進出が確定。

2年連続で決定戦の舞台に立つのはすごい!

今年こそ、最高位獲得が期待されます!

Mリーグでもその実力を発揮することができれば、チームは間違いなく最強です。


村上淳プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)

現最高位に君臨する有名プロ雀士。

RTDリーグ2018ではまさかの予選最下位で来期出場停止となってしまいました。

しかし、これまでの実績と実力を評価され、当然の指名。

麻雀界で知らない人はいないほどタイトルを獲得しています。

最高位戦決定戦を3度制しており、団体の顔です。

麻雀に対する情熱はものすごく、悔し涙を流すシーンも。

リーチ超人という異名を持ち、元気な声での「リッチ!」が出れば、もはや誰も太刀打ちできません。


鈴木たろうプロ(日本プロ麻雀協会)

協会の顔と言えばこの人、たろうプロ。

Mリーグドラフト会議では2巡目まで指名がなかったものの、3巡目で3チームから指名を受け(アベマズとパイレーツ)、ドリブンズが交渉権を獲得。

所属する協会の雀王戦では、前人未到の3連覇という記録を持ち、常に最善の打牌選択を繰り返すことができる超強いプロ。

みんなが見ているRTDリーグ2018では予選ダントツ首位で通過。

簡単にはオリないスタイルで、ダンプカーのように攻めます。

デジタル思考が強く、流れという概念を完全に排除した麻雀観を持つ反面、自分が勝っている時に負けている相手の気持ちを考えてしまう人間臭さを持つ心優しい人。

Mリーグでどのくらい暴れるのか楽しみ!

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近代麻雀の戦力分析

攻撃力★★★☆☆
守備力★★★☆☆
団結力★★★★☆

同じ所属団体である村上プロと園田プロ、そしてたろうプロはかつて村上プロとオカルトバスターズを組んでいた時代もあり、団結力は高いと見ています。

心理を読んだ打牌選択や待ち取り、高打点を作る力はトップクラスだと思います。

全員の力がそのまま出せれば、このチームは最強ではないでしょうか。

優勝候補と予想します!

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